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LPIC-1 101-500試験

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分野別演習

101 システムアーキテクチャハードウェア、起動処理、systemdによるシステム状態の管理を扱う。38問中
102 Linuxのインストールとパッケージ管理ディスク構成、ブート管理、共有ライブラリ、パッケージ管理、仮想化を扱う。62問高
103 GNU・Unixコマンドコマンドライン、テキスト処理、ファイル管理、プロセス、正規表現、viを扱う。126問高
104 デバイス、Linuxファイルシステム、FHSファイルシステム、マウント、権限、リンク、標準的なファイル配置を扱う。70問高

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分野別の問題一覧

学びたい分野を開くと、問題文・ヒント・解説を個別に読めます。演習の設定は不要です。

103.1 コマンドライン操作18 問
  1. 子シェルへ変数を渡す
  2. 同名コマンドの候補をすべて調べる
  3. 1回だけ環境変数を変更する
  4. 現在のシェルから変数を削除する
  5. 変数表記を展開せず表示する
  6. コマンドの出力を変数へ保存する
  7. 成功した場合だけ次を実行する
  8. 失敗した場合だけ代替処理を行う
  9. 成否に関係なく次を実行する
  10. 現在のディレクトリのスクリプトを実行する
  11. 既存PATHを残して検索先を追加する
  12. シンボリックリンクを解決した場所を表示する
  13. 継承環境を空にしてコマンドを実行する
  14. 未exportのシェル変数を確認する
  15. 直近の履歴だけを表示する
  16. 指定した履歴項目を削除する
  17. 説明文からマニュアルを検索する
  18. 実行中カーネルのリリースを表示する
103.2 テキストストリームの処理14 問
  1. 重複しないサービス名を並べる
  2. CSVを数値の降順で並べる
  3. 複数ファイルを指定順に連結する
  4. ファイルの先頭5行を表示する
  5. 入力の行数だけを数える
  6. 小文字を大文字へ変換する
  7. 大きなログを対話的に閲覧する
  8. SHA-256ダイジェストを生成する
  9. 空行を含む全行へ番号を付ける
  10. 改行コードを16進数で確認する
  11. 2ファイルの対応行を横に結合する
  12. 各行の該当文字列をすべて置換する
  13. 100行ごとにファイルを分割する
  14. xz圧縮されたテキストを展開表示する
103.3 基本的なファイル管理20 問
  1. サブディレクトリも含めて一時ファイルを移動する
  2. 親ディレクトリ名を含めずに圧縮する
  3. ディレクトリの属性とリンクを保って複製する
  4. 新しい場合だけファイルをコピーする
  5. 親を含むディレクトリ階層を作る
  6. 同じディレクトリ内でファイル名を変更する
  7. 中身のあるディレクトリを再帰削除する
  8. 空のディレクトリだけを削除する
  9. 存在しない空ファイルを作る
  10. 特殊項目を除いて隠しファイルも表示する
  11. 10MiBを超える通常ファイルを検索する
  12. シンボリックリンクだけを検索する
  13. gzip圧縮tarアーカイブを展開する
  14. パス一覧からcpioアーカイブを作る
  15. デバイス内容をイメージファイルへコピーする
  16. 内容からMIMEタイプだけを判定する
  17. 元ファイルを残してgzip圧縮する
  18. bzip2ファイルを残したまま展開する
  19. xzファイルを通常ファイルへ展開する
  20. 1桁の数字を含むファイル名だけに一致させる
103.4 ストリーム・パイプ・リダイレクト18 問
  1. 標準エラーだけを別ファイルへ保存する
  2. 空白を含むファイル名を安全に渡す
  3. 標準出力でファイルを上書きする
  4. 標準出力を既存ログへ追記する
  5. ファイルを標準入力として渡す
  6. 標準エラーだけをファイルへ保存する
  7. 標準出力と標準エラーを別々に保存する
  8. 両方の出力を同じファイルへ保存する
  9. 標準エラーだけを端末に残す
  10. 両ストリームをフィルタへ渡す
  11. 標準エラーだけを破棄する
  12. 抽出した行数をパイプで数える
  13. 表示しながら2ファイルへ同時保存する
  14. 標準入力の単語をコマンド引数へ変換する
  15. 1回につき2引数でコマンドを実行する
  16. 入力項目を引数の途中へ埋め込む
  17. 空入力ではコマンドを実行しない
  18. 変数を展開せず複数行を標準入力へ渡す
103.5 プロセスの作成・監視・終了18 問
  1. 停止中の同じプロセスを再開する
  2. バックグラウンド処理の終了状態を受け取る
  3. コマンドをバックグラウンドで開始する
  4. 現在のシェルのジョブとPIDを表示する
  5. バックグラウンドジョブをフォアグラウンドへ戻す
  6. 停止ジョブをバックグラウンドで再開する
  7. ログアウト後も継続するようコマンドを開始する
  8. 全プロセスをfull-formatで表示する
  9. topの状態を1回だけ非対話表示する
  10. メモリ使用量を読みやすい単位で表示する
  11. 稼働時間とロードアベレージを表示する
  12. 完全一致するプロセス名のPIDを検索する
  13. 完全一致する名前のプロセスへTERMを送る
  14. 指定PIDへ通常の終了要求を送る
  15. 同じコマンド名の全プロセスへTERMを送る
  16. 5秒間隔でコマンド結果を更新表示する
  17. 名前付きscreenセッションを切り離して開始する
  18. 名前付きtmuxセッションを切り離して開始する
103.6 プロセス実行優先度の変更10 問
  1. 低い優先度で新しい処理を開始する
  2. 実行中プロセスのnice値を変更する
  3. 通常プロセスの既定nice値を判断する
  4. nice値とCPU優先度の向きを判断する
  5. 調整値を省略したniceの結果を判断する
  6. 親のnice値に相対調整を加える
  7. 負のnice調整に必要な権限を判断する
  8. PIDのnice値と優先度列を表示する
  9. top画面からプロセスのnice値を変更する
  10. 複数PIDを同じnice値へ変更する
103.7 正規表現によるテキスト検索16 問
  1. 形式が一致するIDだけを抽出する
  2. 繰り返す空白をすべて置換する
  3. ピリオドを文字として検索する
  4. 数字以外の1文字を指定する
  5. 1回以上の繰り返しを表す
  6. 省略可能な1文字を表す
  7. 選択範囲をグループ化する
  8. 記号を含む固定文字列を完全一致で探す
  9. コメント行と空行を除外する
  10. 大文字小文字を無視して完全一致させる
  11. 単語全体だけに一致させる
  12. 一致した行数を数える
  13. 一致部分を1件ずつ表示する
  14. 出力せず一致の有無を判定する
  15. BREで繰り返し回数を指定する
  16. キャプチャしたフィールドを並べ替える
103.8 基本的なファイル編集12 問
  1. viで現在行を直下へ複製する
  2. 現在行の下に新しい行を挿入する
  3. 指定した行番号へ移動する
  4. 現在行を削除する
  5. 直前の変更を取り消す
  6. 取り消した変更をやり直す
  7. 同じ検索を次の一致へ進める
  8. カーソル位置の1文字を置換する
  9. 単語を削除して入力へ切り替える
  10. 現在行の全一致を置換する
  11. 変更を保存して終了する
  12. 変更を破棄して終了する
101.1 ハードウェア設定の決定と構成10 問
  1. CPUモデル情報をprocfsで確認する
  2. PCIデバイスのドライバを確認する
  3. USB記述子を詳細表示する
  4. ロード済みモジュールを一覧表示する
  5. 依存関係を解決してモジュールをロードする
  6. モジュールを依存関係に配慮して取り外す
  7. カーネルのデバイス階層を参照する
  8. 割り込みの割り当てと回数を確認する
  9. ホットプラグイベントへ規則を適用する
  10. PCIの名前と数値IDを併記する
101.2 システムの起動14 問
  1. UEFIが次に実行するものを判断する
  2. BIOS方式の起動段階を並べる
  3. ブートローダーの役割を判断する
  4. initramfsの目的を判断する
  5. 現在のカーネル引数を確認する
  6. ルートファイルシステムを指定する
  7. 代替initプログラムを指定する
  8. 現在の初期プロセスを確認する
  9. systemdの起動時役割を判断する
  10. SysVinit方式の起動処理を判断する
  11. Upstartの特徴を判断する
  12. カーネルの起動メッセージを確認する
  13. 現在の起動に限定してログを表示する
  14. 直前の起動ログを表示する
101.3 ランレベル/ブートターゲット、停止・再起動14 問
  1. 既定のブートターゲットを確認する
  2. 次回起動の既定ターゲットを設定する
  3. 現在状態を非グラフィカルへ切り替える
  4. systemdのレスキューモードへ移行する
  5. systemd経由で再起動する
  6. systemd経由で電源を切る
  7. 再起動を予約して利用者へ通知する
  8. 予約済みshutdownを取り消す
  9. ログイン中の全利用者へ通知する
  10. SysVinitの前後ランレベルを確認する
  11. SysVinitのランレベル3へ移行する
  12. SysVinitの既定ランレベルを指定する
  13. 管理者用systemdユニット配置先を選ぶ
  14. ACPIイベントをユーザー空間で処理する
102.1 ハードディスクレイアウトの設計10 問
  1. ログ増加の影響を分離する
  2. 利用者データをOS領域から分離する
  3. 起動初期に読めるboot領域を設計する
  4. EFI System Partitionの目的を判断する
  5. swap領域の役割を判断する
  6. 休止機能を考慮してswapを設計する
  7. LVMの構成順序を判断する
  8. LVMを採用する利点を判断する
  9. マウントポイントの意味を判断する
  10. スプール負荷を別領域へ隔離する
102.2 ブートマネージャーのインストール10 問
  1. GRUB 2の生成済み設定を特定する
  2. GRUB 2の基本生成設定を変更する
  3. GRUB 2設定を指定先へ再生成する
  4. BIOS方式のディスクへGRUBを導入する
  5. UEFI用GRUBのESPを指定する
  6. GRUBメニューを1回だけ編集する
  7. GRUBコマンドラインを開く
  8. GRUB 2でカーネルとinitramfsを指定する
  9. GRUB Legacyの設定ファイルを特定する
  10. MBRの起動時役割を判断する
102.3 共有ライブラリの管理6 問
  1. 実行ファイルの共有ライブラリ依存を確認する
  2. ライブラリキャッシュ内容を表示する
  3. 共有ライブラリ検索ディレクトリを永続設定する
  4. 1回の実行だけ検索パスを追加する
  5. 共有ライブラリ追加後にキャッシュを更新する
  6. 標準的な共有ライブラリ配置先を選ぶ
102.4 Debianパッケージ管理14 問
  1. ローカルdebパッケージをインストールする
  2. 設定ファイルを残してパッケージを削除する
  3. 設定ファイルも含めて削除する
  4. インストール済みパッケージのファイルを一覧表示する
  5. ファイルを所有するパッケージを調べる
  6. インストール状態とメタデータを確認する
  7. インストール済みパッケージを再設定する
  8. リポジトリのパッケージ索引を更新する
  9. 依存関係を解決してパッケージを導入する
  10. APTで設定を残して削除する
  11. 利用可能なパッケージをキーワード検索する
  12. リポジトリ上のパッケージ詳細を表示する
  13. パッケージの依存関係を表示する
  14. 依存関係の変更を伴う全体更新を判断する
102.5 RPM・YUM・Zypperパッケージ管理16 問
  1. RPMパッケージを更新または新規導入する
  2. 導入済みパッケージだけを更新する
  3. RPMパッケージを削除する
  4. 導入済みRPMの詳細を確認する
  5. RPMパッケージの所有ファイルを列挙する
  6. ファイルを所有するRPMを調べる
  7. 導入後のファイル変更を検証する
  8. 未導入RPMの依存要求を確認する
  9. RPMアーカイブの署名を検査する
  10. RPMをインストールせず展開する
  11. YUMでパッケージを再インストールする
  12. ファイルを提供するパッケージをリポジトリから探す
  13. YUMリポジトリを永続設定する
  14. Zypperのリポジトリ情報を更新する
  15. Zypperでパッケージを導入する
  16. Zypperで利用可能な更新を適用する
102.6 Linuxを仮想化ゲストとして利用6 問
  1. 仮想マシンとコンテナの境界を区別する
  2. IaaSの永続ブロックストレージを選ぶ
  3. システムイメージの用途を判断する
  4. 複製前に一意情報を初期化する
  5. 仮想化ゲスト統合機能を選ぶ
  6. クラウド初回起動設定を自動化する
104.1 パーティションとファイルシステムの作成10 問
  1. パーティションテーブルを変更せず確認する
  2. GPTを対話形式で編集する
  3. 新しいGPTパーティションテーブルを作る
  4. ext4ファイルシステムを作成する
  5. XFSファイルシステムを作成する
  6. VFAT互換ファイルシステムを作成する
  7. exFATファイルシステムを作成する
  8. Linux swap領域を初期化する
  9. Btrfsサブボリュームの性質を理解する
  10. Btrfsの基本機能を識別する
104.2 ファイルシステムの整合性維持10 問
  1. ディレクトリが使用する容量を集計する
  2. ファイルシステム全体の空き容量を確認する
  3. inode不足を確認する
  4. fstab対象のファイルシステムを一括検査する
  5. ext4を強制的に完全検査する
  6. ext4の調整値を表示する
  7. マウント回数による検査間隔を設定する
  8. XFSを変更せず検査する
  9. XFSファイルのextent配置を再編成する
  10. XFSの内部情報を読み取り専用で調べる
104.3 ファイルシステムのマウント制御14 問
  1. デバイスを手動でマウントする
  2. UUIDで永続マウントを定義する
  3. fstabの未マウント対象をまとめてマウントする
  4. ファイルシステムを切り離す
  5. fstabのフィールド順を理解する
  6. 起動時の自動マウントを抑止する
  7. 一般利用者によるマウントを許可する
  8. デバイスのUUIDと形式を調べる
  9. ブロックデバイスとマウント状態を俯瞰する
  10. ラベルを使ってマウント対象を指定する
  11. 既存ディレクトリを別の場所にも公開する
  12. mount pointからsystemd unit名を求める
  13. リムーバブル媒体の標準配置を選ぶ
  14. ファイルシステムを読み取り専用でマウントする
104.5 ファイルのパーミッションと所有権の管理16 問
  1. 所有者へ実行権限を追加する
  2. 数値モード640を読み取る
  3. 所有者以外の権限をすべて外す
  4. ディレクトリだけに検索権限を補う
  5. 所有者だけを変更する
  6. 所有者とグループを同時に変更する
  7. 所有グループだけを変更する
  8. umask 027で作る通常ファイル
  9. umask 002で作るディレクトリ
  10. umaskが実行権限を追加しないことを確認する
  11. 実行ファイルへsetuidを設定する
  12. setuid実行時のID変化を理解する
  13. 共有ディレクトリへsetgidを設定する
  14. setgidディレクトリのグループ継承
  15. 共有ディレクトリへsticky bitを設定する
  16. sticky bit下の削除規則を判断する
104.6 ハードリンクとシンボリックリンクの作成・変更8 問
  1. ハードリンクを作成する
  2. シンボリックリンクを作成する
  3. 同じinodeの名前を判別する
  4. ハードリンクの一方を削除する
  5. 参照先削除後のシンボリックリンク
  6. 異なるファイルシステムを越えてリンクする
  7. ディレクトリへのリンク種別を選ぶ
  8. 相対シンボリックリンクの基準を判断する
104.7 システムファイルの検索と適切な配置12 問
  1. ホスト固有の設定ファイルを配置する
  2. 運用中に増えるログを配置する
  3. 共有可能なユーザーランドを配置する
  4. 追加アプリケーションを配置する
  5. サービス提供用データを配置する
  6. 短期的な一時ファイルを配置する
  7. 名前と種類でファイルを検索する
  8. 所有者で通常ファイルを検索する
  9. locateで新規ファイルが見つからない理由
  10. locate用データベースを更新する
  11. コマンドの実体とマニュアルをまとめて探す
  12. Bashが解釈するコマンド名をすべて確認する