104.7基礎
lsコマンドについて、標準的な場所にあるバイナリとマニュアルページの位置をまとめて確認する。
一般ファイルの任意条件検索ではない。
適切なコマンドはどれか。
× 不正解
whereis NAMEはコマンドのバイナリ、ソース、マニュアルファイルを標準的な場所から探す。
詳細解説
誤り
find ls開始点lsを階層として扱う構文になる。
開始点の指定が不適切である。
誤り
locate --manual lslocateの標準的なmanual検索指定ではない。
標準指定ではない。
正しい
whereis lsコマンド名に対応するbinary、source、manualの標準配置を検索する。
正解。コマンド関連ファイルを探す。
誤り
updatedb lsファイル名データベース更新用である。
索引更新である。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
whereis ls期待される結果
lsのbinaryとmanual等の候補パス理解のポイント
- binary
- manual
- command name
確認時の注意
- 確認環境: util-linux whereis 2.39以降
基礎のおさらい
用途限定
任意条件のファイル検索はfindやlocateを使う。
検索パス
whereis -lで利用する検索場所を確認できる。
問題IDKP-104-295
確認環境util-linux whereis 2.39以降
最終技術確認2026-08-13
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