103.5標準
tmuxでセッション名buildを新規作成する。
long-taskを実行し、クライアントを接続しないdetached状態で開始する。
適切なコマンドはどれか。
× 不正解
tmux new-session -d -s NAME COMMANDは、名前付きセッションをクライアント未接続で作成し、その中でコマンドを開始する。
詳細解説
誤り
tmux attach-session -t build long-task既存セッションへの接続操作で、新規作成ではない。
既存セッションへの接続である。
誤り
tmux list-sessions -t buildセッション一覧の表示で、コマンドを開始しない。
一覧表示である。
誤り
tmux kill-session -t build指定セッションを終了する逆の操作である。
指定セッションを終了する。
正しい
tmux new-session -d -s build long-taskbuildという新規セッションをdetached状態で作り、long-taskを実行する。
正解。buildをdetachedで新規作成する。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
tmux -V期待される結果
tmuxとVersion番号(導入環境のみ)理解のポイント
- new-sessionは新規作成
- -dはdetached
- -sはセッション名
確認時の注意
- 確認環境: tmux 3.x
- tmuxが導入されている環境を前提とする。
基礎のおさらい
serverとclient
tmuxサーバーがセッションを保持し、端末側クライアントはdetach・attachできる。
再接続
tmux attach-session -t buildで既存セッションへ接続できる。
問題IDKP-103-093
確認環境tmux 3.x
最終技術確認2026-08-12
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