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LinuCレベル1 101試験

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分野別演習

1.01 Linuxのインストールと仮想マシン・コンテナの利用インストール、起動、接続、仮想化、systemd、プロセス、デスクトップ環境を扱う。77問高
1.02 ファイル・ディレクトリの操作と管理所有権、パーミッション、ファイル管理、リンク、配置と検索を扱う。56問高
1.03 GNUとUnixのコマンドコマンドライン、テキスト処理、ストリーム、正規表現、エディタを扱う。76問高
1.04 リポジトリとパッケージ管理apt、Debianパッケージ、yum、RPMによる管理を扱う。40問高
1.05 ハードウェア、ディスク、パーティション、ファイルシステムハードウェア、ディスク構成、ファイルシステム作成・管理・マウントを扱う。54問高

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分野別の問題一覧

学びたい分野を開くと、問題文・ヒント・解説を個別に読めます。演習の設定は不要です。

1.01.1 Linuxのインストール、起動、接続、切断と停止18 問
  1. インストールメディアを先に起動する
  2. 仮想マシンへISOからインストールする
  3. 用途に合うパッケージグループを選ぶ
  4. タイムゾーンを正しく設定する
  5. サーバー用途でCUI構成を選ぶ
  6. インストール時の認証情報を管理する
  7. システムを直ちに安全停止する
  8. 停止を時刻指定で予約する
  9. 管理された再起動を行う
  10. 停止と再起動を区別する
  11. 指定利用者でSSH接続する
  12. 使用する秘密鍵を明示する
  13. 公開鍵を接続先へ登録する
  14. 接続先ホスト鍵を記録する
  15. 秘密鍵と公開鍵を区別する
  16. 秘密鍵のアクセス権を制限する
  17. SSHセッションを正常に切断する
  18. EOFでログインshellを終了する
1.01.2 仮想マシン・コンテナの概念と利用20 問
  1. ハイパーバイザーの役割を判断する
  2. 仮想化支援機能を識別する
  3. 仮想マシンのカーネルを区別する
  4. コンテナとホストカーネルの関係を判断する
  5. VMとコンテナの分離方式を比較する
  6. 起動の軽量性を比較する
  7. ホストとの互換性制約を判断する
  8. イメージと実行インスタンスを区別する
  9. 新しいコンテナを作成して起動する
  10. 停止済みコンテナを再起動する
  11. コンテナを通常停止する
  12. 停止済みを含むコンテナを一覧表示する
  13. 実行中コンテナで対話シェルを開く
  14. 実行中の仮想マシンを一覧表示する
  15. 停止中を含む仮想マシンを一覧表示する
  16. 停止中の仮想マシンを起動する
  17. 仮想マシンを通常停止する
  18. 応答しない仮想マシンを強制停止する
  19. 仮想マシンのコンソールへ接続する
  20. 仮想マシンへのログイン経路を選ぶ
1.01.3 ブートプロセスとsystemd18 問
  1. Linuxのブート順序を並べる
  2. UEFI段階の役割を判断する
  3. ブートローダーの仕事を識別する
  4. initramfsの役割を判断する
  5. systemdとPID 1の関係を確認する
  6. target unitの役割を識別する
  7. デフォルトtargetを確認する
  8. CUI向けdefault targetを設定する
  9. GUI向けdefault targetを設定する
  10. 現在のtargetをmulti-userへ切り替える
  11. rescue targetへ切り替える
  12. rescueとemergencyを区別する
  13. systemdから再起動する
  14. systemdから電源断を要求する
  15. shutdownで直ちに再起動する
  16. 停止を10分後に予約する
  17. target unitを一覧表示する
  18. default.targetの仕組みを理解する
1.01.4 プロセスの生成、監視、終了16 問
  1. コマンドをバックグラウンドで開始する
  2. 停止中ジョブをバックグラウンドで再開する
  3. 現在shellのジョブとPIDを確認する
  4. バックグラウンドジョブをフォアグラウンドへ戻す
  5. ログアウト後も処理を継続する
  6. screenセッションへ再接続する
  7. tmuxセッションへ再接続する
  8. 全プロセスのスナップショットを表示する
  9. CPU使用率を継続監視する
  10. プロセスの親子関係を表示する
  11. 稼働時間とload averageを確認する
  12. 完全一致するプロセス名のPIDを検索する
  13. PIDへ通常終了を要求する
  14. 停止中プロセスを再開する
  15. 利用者とプロセス名を条件にシグナルを送る
  16. 同名プロセス群へ終了を要求する
1.01.5 デスクトップ環境の利用5 問
  1. CUIからXセッションを開始する
  2. XサーバーとXクライアントを区別する
  3. Xデスクトップの構成要素を区別する
  4. 表示先Xディスプレイを指定する
  5. Xクライアントの接続認証を管理する
1.02.1 ファイルの所有者とパーミッション16 問
  1. lsのモード表示を読み取る
  2. グループの書き込み権限を追加する
  3. 機密ファイルを640に設定する
  4. ディレクトリを通過できる権限を判断する
  5. umask 027で新規ファイルのモードを求める
  6. umask 002で新規ディレクトリのモードを求める
  7. ファイル所有者だけを変更する
  8. 所有グループだけを変更する
  9. chownでグループだけを指定する
  10. 共同ディレクトリでグループを継承させる
  11. 共有ディレクトリの削除を制限する
  12. set-user-ID実行ファイルの動作を判断する
  13. シンボリックモードでSUIDを追加する
  14. SUIDを含む数値モードを選ぶ
  15. ディレクトリへSGIDを追加する
  16. デバイスファイルの権限を判断する
1.02.2 基本的なファイル管理の実行20 問
  1. 内容からファイル種別を調べる
  2. 既存ファイルだけ時刻を更新する
  3. 属性とリンクを保ってツリーを複製する
  4. 新しいコピー元だけを反映する
  5. 同じディレクトリ内で名前を変更する
  6. 親ディレクトリもまとめて作成する
  7. 空ディレクトリだけを削除する
  8. ディレクトリツリーを再帰削除する
  9. 任意の1文字だけに一致させる
  10. 数字1文字のファイル名に限定する
  11. 数字以外の1文字へ一致させる
  12. 名前と種類を組み合わせて検索する
  13. 指定サイズを超えるファイルを検索する
  14. 直近7日以内の更新を検索する
  15. 所有者を条件にファイルを検索する
  16. 検索結果をまとめてコマンドへ渡す
  17. gzip圧縮tarアーカイブを作成する
  18. 展開せずアーカイブ内容を確認する
  19. 元ファイルを残してxz圧縮する
  20. ファイルを固定ブロックで複製する
1.02.3 ハードリンクとシンボリックリンク8 問
  1. 同じinodeを参照する名前を追加する
  2. 設定ファイルへのシンボリックリンクを作る
  3. inode番号でハードリンクを識別する
  4. リンク先を長形式で確認する
  5. 名前の末尾記号でリンクを見分ける
  6. 元の名前を削除した後の内容を判断する
  7. 相対リンクの基準位置を判断する
  8. 現在版を指すリンクを切り替える
1.02.4 ファイルの配置と検索12 問
  1. PATH上の実行ファイルを確認する
  2. コマンド名の解決方法を調べる
  3. バイナリとマニュアルの候補を探す
  4. ファイル名データベースを高速検索する
  5. locate用データベースを更新する
  6. updatedbの探索除外パスを設定する
  7. 更新待ちなしで現在の状態を検索する
  8. ホスト固有のシステム設定を配置する
  9. 継続的に増えるログを配置する
  10. 一般利用者のホームを配置する
  11. 多くの利用者向けコマンドを配置する
  12. 再起動後も保持する一時ファイルを配置する
1.03.1 コマンドラインの操作18 問
  1. 終了状態にかかわらず次を実行する
  2. 成功した場合だけ次を実行する
  3. シェル変数へ値を代入する
  4. 既存変数を子プロセスへ渡す
  5. 変数の定義を削除する
  6. 1回のコマンドだけ環境変数を渡す
  7. 空白を含む変数を1引数で渡す
  8. ドル記号を文字として表示する
  9. シェル変数を含む一覧を確認する
  10. コマンド履歴を番号付きで表示する
  11. 直前のコマンドを履歴展開する
  12. 履歴ファイルへの保存時期を判断する
  13. PATHで先に見つかるコマンドを判断する
  14. カレントディレクトリのコマンドを明示する
  15. 現在位置の絶対パスを表示する
  16. 設定を現在のシェルへ読み込む
  17. 実行権限なしのスクリプトをBashで読む
  18. 設定ファイル形式のマニュアルを開く
1.03.2 フィルタを使ったテキストストリームの処理18 問
  1. 複数ファイルを順番に連結する
  2. 区切り文字で第1フィールドを抽出する
  3. 先頭の空白をタブへ戻す
  4. 段落を指定幅へ整形する
  5. 先頭5行だけを表示する
  6. 共通キーで2ファイルを結合する
  7. 長い出力を対話的に閲覧する
  8. 空行を含む全行へ番号を付ける
  9. バイト列を16進数で確認する
  10. 対応する行をカンマで横結合する
  11. ページ見出し付きの印刷形式へ整える
  12. 各行の一致をすべて置換する
  13. 数値として昇順に並べ替える
  14. 1000行ずつ別ファイルへ分割する
  15. 追記されるログを継続監視する
  16. CR文字だけを削除する
  17. 隣接する重複行の回数を数える
  18. 入力の行数だけを数える
1.03.3 ストリーム、パイプ、リダイレクトの使用18 問
  1. 標準出力で既存ファイルを置き換える
  2. 結果を既存ログの末尾へ追加する
  3. ファイルを標準入力として渡す
  4. エラーメッセージだけを保存する
  5. 標準出力と標準エラーを同じファイルへ保存する
  6. リダイレクト順序による接続先を判断する
  7. 出力とエラーを別々のファイルへ保存する
  8. コマンド出力を次のフィルタへ渡す
  9. 生成した行をパイプで数える
  10. 出力を画面とファイルの両方へ送る
  11. 画面表示しながらファイルへ追記する
  12. 標準入力の単語をコマンド引数へ変換する
  13. 空白や改行を含むパスを安全に渡す
  14. 入力項目を引数の途中へ差し込む
  15. 複数コマンドの出力をまとめて保存する
  16. 複数行の固定文字列を標準入力へ渡す
  17. 標準エラーだけを破棄する
  18. 出力とエラーの両方をフィルタへ渡す
1.03.4 正規表現を使用したテキストファイルの検索12 問
  1. 行頭の状態名だけを検索する
  2. 行末の状態値だけを検索する
  3. 1桁の装置番号を持つ行だけを抽出する
  4. ピリオドを含む名前へ完全一致させる
  5. 2種類の重大度を1回で検索する
  6. 正規表現記号を含む文字列をそのまま探す
  7. コメント行以外を表示する
  8. 大文字小文字を区別せず接頭辞を探す
  9. 一致行の行番号を確認する
  10. 設定ツリーを再帰的に検索する
  11. 空白だけの行を削除する
  12. 行頭の接頭辞だけを削除する
1.03.5 エディタを使った基本的なファイル編集の実行10 問
  1. カーソル直後から文字を追加する
  2. 現在行の下に新しい行を作る
  3. カーソルを1行上へ移動する
  4. 現在行を1行削除する
  5. 現在行を直下へ複製する
  6. 現在位置から単語を置き換える
  7. 変更を保存して終了する
  8. 編集内容を保存せず終了する
  9. カーソル位置から上方向へ検索する
  10. 標準エディタをnanoへ指定する
1.04.1 aptコマンドによるパッケージ管理14 問
  1. 利用可能なパッケージ情報を更新する
  2. リポジトリからパッケージを導入する
  3. 設定ファイルを残してパッケージを削除する
  4. 管理対象の設定も含めて削除する
  5. 導入済みパッケージを更新する
  6. 導入前にパッケージ詳細を調べる
  7. インストール済みだけを一覧表示する
  8. 依存するパッケージ名を確認する
  9. 候補版と取得元優先度を調べる
  10. 未導入パッケージを含めて提供元を探す
  11. パッケージが提供するファイルを調べる
  12. バイナリパッケージ取得元を1行形式で指定する
  13. ローカルdebを依存解決付きで導入する
  14. 機能語から利用可能なパッケージを探す
1.04.2 Debianパッケージ管理6 問
  1. ローカルdebパッケージを導入する
  2. 構成ファイルを残して削除する
  3. 構成を含めて完全削除する
  4. パッケージ状態を一覧表示する
  5. 特定パッケージの状態を詳しく調べる
  6. 導入済みパッケージを再設定する
1.04.3 yumコマンドによるパッケージ管理14 問
  1. リポジトリからパッケージを導入する
  2. 特定パッケージだけを更新する
  3. 依存関係を確認してパッケージを削除する
  4. 機能語からパッケージ候補を探す
  5. パッケージの版と説明を確認する
  6. 導入済みパッケージだけを一覧表示する
  7. 依存項目と提供パッケージを確認する
  8. コマンドファイルの提供元を逆引きする
  9. ローカルパッケージDBの問題を検査する
  10. 有効なリポジトリを一覧表示する
  11. 追加リポジトリを個別ファイルで定義する
  12. YUM全体のmain設定を変更する
  13. RPMを導入せずダウンロードする
  14. 依存RPMもまとめて取得する
1.04.4 RPMパッケージ管理6 問
  1. 導入済みパッケージの版を確認する
  2. パッケージの依存要求を表示する
  3. 導入後のファイル属性を検証する
  4. RPMファイルの署名を検査する
  5. 導入済みパッケージの収録ファイルを調べる
  6. ファイルを提供した導入済みパッケージを調べる
1.05.1 ハードウェアの基礎知識と設定14 問
  1. ロード済みモジュールを一覧表示する
  2. 依存関係を解決してモジュールをロードする
  3. modprobeでモジュールを取り外す
  4. モジュールファイルを直接ロードする
  5. 指定モジュールを直接取り外す
  6. PCIデバイスを一覧表示する
  7. USBデバイスを一覧表示する
  8. カーネルのデバイスモデルを参照する
  9. プロセスとカーネル状態を参照する
  10. デバイスへアクセスする特殊ファイルを確認する
  11. デバイスイベントに応じてノードを管理する
  12. サービス間のメッセージを仲介する
  13. 低遅延のランダムI/O向けストレージを選ぶ
  14. 物理配布用の読み取り媒体を選ぶ
1.05.2 ディスクレイアウトとパーティション18 問
  1. GPTのパーティション情報を確認する
  2. partedで構成を表示する
  3. fdiskでパーティションを一覧表示する
  4. EFIシステムパーティションの役割を判断する
  5. ESPのファイルシステムを選ぶ
  6. /bootを分離する理由を判断する
  7. 可変データの増加を隔離する
  8. 利用者データをOS領域から分離する
  9. swap領域の用途を判断する
  10. LVMの物理ボリュームを識別する
  11. LVMの容量プールを識別する
  12. ファイルシステムを作成するLVM層を選ぶ
  13. LVM物理ボリュームを初期化する
  14. 物理ボリュームからVGを作る
  15. 指定容量のLVを作る
  16. LVへ容量を追加する
  17. ext4を含むLVを縮小する
  18. LVMスナップショットの役割を判断する
1.05.3 ファイルシステムの作成・管理・マウント22 問
  1. ext4ファイルシステムを作成する
  2. XFSファイルシステムを作成する
  3. Btrfsファイルシステムを作成する
  4. swap領域を初期化する
  5. 作成済みswapを有効化する
  6. ファイルシステムのUUIDを確認する
  7. ブロックデバイスとファイルシステムを対応付ける
  8. ファイルシステムを一時的にマウントする
  9. マウント済みファイルシステムを切り離す
  10. fstabのフィールド順を確認する
  11. 安定した識別子でfstabを記述する
  12. fstabの未マウント項目を反映する
  13. マウント済み容量を読みやすく表示する
  14. ディレクトリの使用量を集計する
  15. ファイルシステムを安全に検査する
  16. cleanなext4も強制検査する
  17. XFSを検査・修復する
  18. ext4のスーパーブロック設定を表示する
  19. 拡張済みLVへext4を広げる
  20. マウント済みXFSを拡張する
  21. Btrfsサブボリュームのスナップショットを作る
  22. 指定パスのマウント元とオプションを調べる