1.01.4基礎
processごとのCPU・memory使用率を、端末上で定期更新しながら対話的に確認する。
適切なコマンドはどれか。
× 不正解
topはprocessごとのCPU・memory使用状況を周期的に更新し、sortやsignal送信などの対話操作も提供する。
詳細解説
正しい
topprocess統計を継続更新する対話型monitorである。
正解。継続監視できる。
誤り
pstree親子関係のtree表示が中心で使用率の継続更新ではない。
親子tree表示である。
誤り
uptimeload average等のsystem概要だけでprocess別表示をしない。
system概要だけである。
誤り
killsignal送信用で監視しない。
signal送信用である。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
top -b -n 1 | head期待される結果
batch modeで1回取得したsystem・process統計理解のポイント
- top
- live monitoring
- CPU usage
確認時の注意
- 確認環境: procps-ng系topをbatch modeで1回だけ実行
基礎のおさらい
sort
CPUやmemory等の列でsortして負荷processを探せる。
観測間隔
短すぎる更新は監視自体の負荷や表示の揺れを増やす。
問題IDKL-101-361
確認環境procps-ng系topをbatch modeで1回だけ実行
最終技術確認2026-08-13
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