1.01.1基礎
新規仮想マシンにLinuxをインストールする。
配布元から取得したISOイメージを使用する。
インストーラーを起動するための操作として適切なのはどれか。
× 不正解
VMではISOを仮想光学ドライブへ接続し、仮想ファームウェアの起動対象として選ぶ。
詳細解説
誤りISOを仮想ハードディスクとして初期化する
ISOは通常、読み取り専用の光学メディアとして扱う。
仮想disk初期化ではない。
正しいISOを仮想CD/DVDドライブへ接続し、そのドライブから起動する
ISOをブート可能な光学メディアとしてVMへ提示する。
正解。ISOからbootできる。
誤りISOの拡張子を.imgへ変更する
名前変更だけでは媒体形式や接続方法は変わらない。
拡張子変更に効果はない。
誤りゲストOS起動後に/etcへISOをコピーする
未インストールのゲストを起動する手順にならない。
インストール前には行えない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
file linux.iso期待される結果
手元にISOがある場合はISO 9660等の形式情報。ファイルがなければ未実行理解のポイント
- virtual optical drive
- ISO image
- boot device
確認時の注意
- 確認環境: 一般的なハイパーバイザー
基礎のおさらい
起動順
仮想ファームウェアでも光学driveをboot対象にする。
取り外し
導入完了後はISOを外し、インストーラーの再起動を防ぐ。
問題IDKL-101-298
確認環境一般的なハイパーバイザー
最終技術確認2026-08-13
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