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LinuCレベル1 102試験

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分野別演習

1.06 シェルおよびスクリプトシェル環境のカスタマイズと、Bashスクリプトの作成・制御を扱う。46問高
1.07 ネットワークの基礎TCP/IP、ネットワーク構成、問題解決、DNSクライアント設定を扱う。72問高
1.08 システム管理アカウント、ジョブスケジューリング、ローカライゼーションを扱う。56問高
1.09 重要なシステムサービス時刻同期、システムログ、MTAの基本を扱う。46問高
1.10 セキュリティセキュリティ管理、ホスト保護、暗号化、クラウドセキュリティを扱う。64問高
1.11 オープンソースの文化オープンソースの概念、ライセンス、コミュニティとエコシステムを扱う。17問低

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分野別の問題一覧

学びたい分野を開くと、問題文・ヒント・解説を個別に読めます。演習の設定は不要です。

1.06.1 シェル環境のカスタマイズ18 問
  1. 全利用者のログイン環境を初期化する
  2. Bashログイン設定の優先順位を判断する
  3. 新しい対話的Bashへ設定を適用する
  4. ログアウト時に後処理を実行する
  5. Debian系で共通の対話設定を置く
  6. 編集した設定を現在のシェルへ反映する
  7. POSIX形式で設定を読み込む
  8. 前の成否に関係なく次を実行する
  9. 成功した場合だけ次を実行する
  10. 失敗した場合だけ代替処理を行う
  11. コマンド出力を変数へ保存する
  12. 入れ子のコマンド置換を読みやすく書く
  13. 対話用の短縮名を定義する
  14. 空白を含むalias展開文字列を登録する
  15. 現在のalias定義を一覧表示する
  16. 1つのalias定義を解除する
  17. 既存PATHを保って検索先を追加する
  18. 信頼するコマンドを優先検索する
1.06.2 シェルスクリプト28 問
  1. 繰り返す処理をBash関数にまとめる
  2. shでも使える関数構文を選ぶ
  3. 関数へ渡された第1引数を使う
  4. Bashで解釈するスクリプトを指定する
  5. 所有者へスクリプト実行権を付ける
  6. スクリプトの所有者を変更する
  7. 全利用者向け管理スクリプトを配置する
  8. 固定した3項目を順に処理する
  9. 一致するログファイルを順に処理する
  10. 条件が真の間カウンターを繰り返す
  11. 入力を1行ずつ安全に読む
  12. 直前コマンドの終了状態を保存する
  13. スクリプトを成功として終了する
  14. 入力エラーを失敗状態で返す
  15. コマンド成功時だけ処理を行う
  16. 数値条件で処理を分岐する
  17. 複数の入力表記をcaseでまとめる
  18. caseの節を終了する
  19. スクリプトの引数個数を調べる
  20. 起動されたスクリプト名を表示する
  21. 第1位置引数を取得する
  22. 全引数の境界を保って別コマンドへ渡す
  23. 全位置引数を1つの文字列に連結する
  24. 処理済みの第1引数を取り除く
  25. 利用者のPATHに依存しない検索順を設定する
  26. 重要コマンドを絶対パスで実行する
  27. 実行前の入力行を表示してデバッグする
  28. 展開後の実行コマンドを追跡する
1.07.1 インターネットプロトコルの基礎20 問
  1. CIDRからIPv4ネットマスクを求める
  2. /26サブネットの利用可能ホスト数を求める
  3. /27アドレスのネットワーク部を特定する
  4. プライベートIPv4アドレスを判定する
  5. プライベート範囲外のIPv4アドレスを選ぶ
  6. IPv4ループバックアドレスを選ぶ
  7. SSHの標準ポート番号を選ぶ
  8. SMTPの標準ポート番号を選ぶ
  9. DNSの標準ポート番号を選ぶ
  10. HTTPの標準ポート番号を選ぶ
  11. NTPの標準ポート番号を選ぶ
  12. HTTPSの標準ポート番号を選ぶ
  13. TCPの通信特性を判別する
  14. UDPの通信特性を判別する
  15. ICMPの役割を判別する
  16. IPv6アドレスの長さを確認する
  17. IPv6ループバックアドレスを選ぶ
  18. IPv6未指定アドレスを選ぶ
  19. IPv6リンクローカル範囲を選ぶ
  20. IPv6グローバルユニキャスト範囲を選ぶ
1.07.2 基本的なネットワーク構成20 問
  1. 永続ホスト名をファイルへ記述する
  2. インターフェースのIPアドレスを表示する
  3. IPv4アドレスを一時的に追加する
  4. 割り当て済みIPv4アドレスを削除する
  5. 設定済みインターフェースを起動する
  6. 設定済みインターフェースを停止する
  7. 停止中を含む全インターフェースを表示する
  8. NetworkManagerのデバイス状態を一覧する
  9. 接続プロファイルを一覧する
  10. 保存済み接続プロファイルを有効化する
  11. hostsファイルへ名前対応を追加する
  12. ローカルhostsをDNSより先に参照する
  13. pingの送信回数を制限する
  14. IPv6ループバックの疎通を確認する
  15. 接続プロファイルを固定IPv4へ変更する
  16. 接続プロファイルをIPv4自動設定へ戻す
  17. デフォルトルートだけを表示する
  18. 従来のrouteで経路を数値表示する
  19. iproute2でデフォルトルートを追加する
  20. 従来のrouteでデフォルトゲートウェイを追加する
1.07.3 基本的なネットワークの問題解決22 問
  1. インターフェースのエラーカウンターを確認する
  2. 現在のホスト名を確認する
  3. 名前解決結果をhostで確認する
  4. 指定DNSサーバーへ問い合わせる
  5. TCPポートの接続可否を調べる
  6. 待受中のTCPソケットを数値表示する
  7. netstatで経路表を数値表示する
  8. 宛先までの中継経路を数値で追跡する
  9. 経路とPath MTUを非特権で確認する
  10. IPv6スタックのローカル疎通を確認する
  11. IPアドレスを逆引きする
  12. DNS委任経路を追跡する
  13. ping全体の実行時間を制限する
  14. UDPポートへ診断プローブを送る
  15. UDPソケットと所有プロセスを確認する
  16. netstatでインターフェース統計を確認する
  17. IPv6の中継経路を数値で追跡する
  18. IPv6のPath MTUを数値表示で調べる
  19. リンク層の状態を確認する
  20. リンクを管理上UPへ戻す
  21. ifconfigでリンクを停止する
  22. 誤ったデフォルトルートを置き換える
1.07.4 クライアント側のDNS設定10 問
  1. 問い合わせ先DNSサーバーを設定する
  2. 短い名前へ検索ドメインを補う
  3. DNS問い合わせの待ち時間と再試行を調整する
  4. IPv6アドレスレコードを問い合わせる
  5. メール配送先レコードを簡潔に確認する
  6. TXTレコードをhostで問い合わせる
  7. NSS経由で全アドレス候補を確認する
  8. DNSをhostsファイルより先に参照する
  9. hosts別名をNSS経由で確認する
  10. 単一のローカルドメインを設定する
1.08.1 アカウント管理24 問
  1. ホームディレクトリ付きでユーザーを作成する
  2. 指定した場所へホームを作成する
  3. ログインシェルを指定する
  4. プライマリグループを指定する
  5. 複数の補助グループへ所属させる
  6. ユーザーとホームを削除する
  7. ログイン名を変更する
  8. ホームの登録先と内容を移す
  9. 既存の補助グループを保って追加する
  10. パスワード認証をロックする
  11. パスワードロックを解除する
  12. 指定したGIDでグループを作成する
  13. 既存グループの名前を変更する
  14. 既存グループのGIDを変更する
  15. 不要なグループを削除する
  16. useraddの既定値を表示する
  17. 別のスケルトンからホームを初期化する
  18. 既存ユーザーのパスワードを設定する
  19. 既定のホーム基点を読み取る
  20. passwdレコードのホーム欄を特定する
  21. shadowの最終変更日を特定する
  22. groupレコードのメンバー欄を特定する
  23. NSS経由でユーザー情報を取得する
  24. ユーザーのUIDと所属グループをまとめて確認する
1.08.2 ジョブスケジューリング18 問
  1. 15分ごとにジョブを実行する
  2. 平日の決まった時刻に実行する
  3. 現在のユーザーcrontabを表示する
  4. ユーザーcrontabを編集する
  5. ユーザーcrontabを削除する
  6. システムcrontabの実行ユーザーを指定する
  7. cron.dの書式を選ぶ
  8. 日次実行用ディレクトリを選ぶ
  9. cron.allowの許可対象を判断する
  10. 指定時刻へ一度だけコマンドを予約する
  11. 予約済みatジョブを一覧表示する
  12. atジョブを番号で削除する
  13. at.allowの許可対象を判断する
  14. anacrontabのフィールドを並べる
  15. 停止中に逃した定期ジョブを補う
  16. anacronの開始時間帯を制限する
  17. anacronジョブの開始を分散する
  18. ユーザーcrontabの保存領域を識別する
1.08.3 ローカライゼーションと国際化14 問
  1. 現在のロケール設定をまとめて表示する
  2. 利用可能なロケール名を一覧表示する
  3. 現在の文字コード名を確認する
  4. 全ロケールカテゴリを一括で上書きする
  5. 日時表現だけを変更する
  6. スクリプトの出力をロケール非依存にする
  7. ロケール変数の優先順位を判断する
  8. 1コマンドだけCロケールで実行する
  9. UTF-8からISO-8859-1へ変換する
  10. iconvが扱える文字コード名を表示する
  11. UTF-8の特徴を判断する
  12. ASCIIの表現範囲を判断する
  13. ISO-8859-1への変換制約を判断する
  14. ISO-2022-JPの特徴を判断する
1.09.1 システム時刻の管理12 問
  1. 日時を指定形式で表示する
  2. ハードウェア時計を表示する
  3. システム時計をRTCへ反映する
  4. システムのタイムゾーンを表すファイルを特定する
  5. 1コマンドだけ別タイムゾーンで表示する
  6. 対話的にタイムゾーン名を選ぶ
  7. システムのタイムゾーンを変更する
  8. NTPサーバープールを設定する
  9. ntp.confを使うNTPデーモンを識別する
  10. NTPサーバーへ単発で問い合わせる
  11. chronydの時刻源状態を確認する
  12. ntpdのpeer一覧を表示する
1.09.2 システムのログ26 問
  1. シェルからsyslogへメッセージを送る
  2. syslogメッセージへタグを付ける
  3. facilityとpriorityを指定して送信する
  4. コマンド出力をjournalへ送る
  5. 認証の機密ログをfacilityで分類する
  6. err以上の重大度を選択する
  7. errだけへ厳密一致させる
  8. mail facilityを保存対象から除外する
  9. local0ログを専用ファイルへ保存する
  10. ログをUDPで転送する
  11. ログをTCPで転送する
  12. rsyslog設定を構文検査する
  13. 現在の起動分だけjournalを表示する
  14. 指定unitのjournalを表示する
  15. err以上のjournalへ絞る
  16. 指定時刻以降のjournalを表示する
  17. 新着journalを追跡する
  18. journalの使用容量を確認する
  19. 古いjournal archiveを期間で削除する
  20. journalを再起動後も保持する
  21. journaldの保存方式を明示する
  22. journalをsyslogへ転送する
  23. 週次で4世代を保持する
  24. 1世代前を除いて圧縮する
  25. 不在と空のログを安全に扱う
  26. rotation後に新しいログを作成する
1.09.3 メール配送エージェント(MTA)の基本8 問
  1. ローカルaliasを別ユーザーへ配送する
  2. aliasを複数宛先へ展開する
  3. aliases変更をデータベースへ反映する
  4. ユーザー単位でメールを転送する
  5. 件名を指定してメールを送る
  6. 配送待ちメールを一覧表示する
  7. Postfixの役割を判断する
  8. Eximの役割を判断する
1.10.1 セキュリティ管理業務の実施18 問
  1. SUIDまたはSGIDを持つファイルを探す
  2. パスワード状態を表示する
  3. アカウント有効期限を設定する
  4. 既存ユーザーのパスワードをロックする
  5. TCPリスナーとプロセスを確認する
  6. UDPの待受socketを確認する
  7. 特定ポートのTCPリスナーを調べる
  8. TCPポートを使用するPIDを表示する
  9. ローカルサービスの種類を調べる
  10. 現在のログインセッションを表示する
  11. ログインユーザーの現在の活動を確認する
  12. 直近のログイン履歴を5件表示する
  13. open file数の上限を表示する
  14. open file数のsoft limitを設定する
  15. sudoで許可された操作を一覧する
  16. sudoersの構文だけを検査する
  17. 別ユーザーのログイン環境へ切り替える
  18. Bashの無操作タイムアウトを固定する
1.10.2 ホストのセキュリティ設定16 問
  1. shadow passwordの参照先を判別する
  2. shadow passwordファイルの権限を考える
  3. システム全体のloginを一時停止する
  4. passwdとshadowの役割を対応付ける
  5. 不要なsystemdサービスを停止する
  6. サービスの手動起動も禁止する
  7. サービスの自動起動設定だけを確認する
  8. xinetdサービス個別設定の場所を選ぶ
  9. xinetdのサービスを無効化する
  10. SysV系サービスの自動起動を外す
  11. firewalldの通信ルールを整理する
  12. firewalldの稼働状態だけを確認する
  13. firewalldの永続許可を反映する
  14. iptablesのルールを数値表示する
  15. iptables chainの既定動作を設定する
  16. iptablesに許可ruleがあるか確認する
1.10.3 暗号化によるデータ保護16 問
  1. Ed25519鍵を生成する
  2. SSH秘密鍵の権限を設定する
  3. SSH公開鍵認証の配置先を選ぶ
  4. SSH agentへ秘密鍵を登録する
  5. known_hostsの役割を判別する
  6. SSH接続設定のホスト別指定を記述する
  7. 接続時に秘密鍵を指定する
  8. SSHのローカルポート転送を選ぶ
  9. SSHのリモートポート転送を選ぶ
  10. SSHの動的ポート転送を選ぶ
  11. 共通鍵暗号の特徴を選ぶ
  12. GnuPGで対称暗号化する
  13. GnuPG暗号文を復号する
  14. 公開鍵暗号の鍵の役割を判別する
  15. SSH鍵種別の指定を判別する
  16. GnuPGの署名検証を選ぶ
1.10.4 クラウドセキュリティの基礎14 問
  1. パブリッククラウドの特徴を選ぶ
  2. 責任共有モデルを判別する
  3. クラウドのリージョン選択を考える
  4. 揮発性ストレージの扱いを選ぶ
  5. 管理プレーンの保護対象を選ぶ
  6. 管理者アカウントへ多要素認証を適用する
  7. OTPの特徴を判別する
  8. クラウドコンソールの権限を分離する
  9. クラウドの保守・再起動を考慮する
  10. クラウドネットワークを分離する
  11. クラウド管理操作を監査する
  12. クラウドの秘密情報を管理する
  13. クラウドバックアップの復旧性を確認する
  14. クラウド侵害時の初動を選ぶ
1.11.1 オープンソースの概念とライセンス12 問
  1. オープンソースの基本条件を判別する
  2. 無保証条項の意味を確認する
  3. GPLの再配布条件を判別する
  4. LGPLの利用形態を判別する
  5. AGPLのネットワーク利用条件を判別する
  6. MPLのcopyleft単位を判別する
  7. MIT・BSD系ライセンスの特徴を判別する
  8. Apache Licenseの通知を確認する
  9. パブリックドメインの扱いを判別する
  10. 改変版の表示を確認する
  11. 複数ライセンスを組み合わせるときの確認事項を選ぶ
  12. 配布前のライセンス棚卸しを行う
1.11.2 コミュニティとエコシステム5 問
  1. コミュニティの質問経路を選ぶ
  2. 再現可能なバグ報告を作る
  3. OSS開発への変更提案の流れを選ぶ
  4. リリース情報の確認先を選ぶ
  5. OSSエコシステムへの貢献を選ぶ