1.10.4標準
IaaSで仮想マシンを利用している。
利用者側でゲストOSの更新と、OS内アプリケーションの脆弱性対応を担当する。
この説明に対応する考え方はどれか。
× 不正解
IaaSでは基盤を事業者、ゲストOSやアプリケーションを利用者が担当するなど、責任を層で分担する。
詳細解説
誤り単一責任モデル
すべてを事業者または利用者の一方だけが担当する考え方ではない。
単一責任ではない。
誤り公開鍵モデル
これは暗号鍵の役割に関する概念である。
鍵方式の説明である。
正しい責任共有モデル
クラウド事業者と利用者が層ごとに異なる責任を持つ考え方である。
責任共有モデルが層ごとの担当を説明する。
誤りゼロストレージモデル
クラウド責任分界を表す一般的なモデルではない。
一般的な責任モデルではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
printf '%s\n' 'provider and customer responsibilities are divided by service layer'期待される結果
provider and customer responsibilities are divided by service layer理解のポイント
- 責任共有
- IaaS
- ゲストOS
確認時の注意
- 確認環境: クラウド責任分界の概念確認
基礎のおさらい
サービスモデル
SaaS/PaaS/IaaSで利用者が管理する範囲が異なる。
確認事項
契約とサービス仕様を確認し、前提を固定する。
問題IDKL-102-1166
確認環境クラウド責任分界の概念確認
最終技術確認2026-08-20
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