1.11.1標準
製品に含めるOSSコンポーネントを一覧化し、配布物へ必要な通知を入れる。
棚卸しに含める項目として適切な組み合わせはどれか。
× 不正解
OSS棚卸しでは、依存コンポーネントとライセンス条件を配布物・ソース提供まで追跡する。
詳細解説
誤りコンポーネント名だけを記録し、ライセンスは配布後に調べる。
配布前に条件を満たせるよう確認する必要がある。
配布後では遅い。
誤りOSSはすべて同じライセンスとして扱う。
ライセンスはコンポーネントごとに異なる。
ライセンスは同一ではない。
正しいコンポーネント名、バージョン、ライセンス、著作権表示、NOTICE、ソース提供方法を記録する。
依存関係と配布条件を追跡できる情報をまとめて管理する。
配布条件を追跡できる項目を揃えている。
誤りソース提供条件はバイナリ配布では無関係である。
ライセンスによってはバイナリ配布時にもソース提供方法を求める。
バイナリ配布でも条件を確認する。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
printf '%s\n' 'name version license notices and source offer'期待される結果
name version license notices and source offer理解のポイント
- SBOM
- NOTICE
- ソース提供
確認時の注意
- 確認環境: OSSコンプライアンス運用の概念確認
基礎のおさらい
再現性
依存版を固定し、どのソースが含まれたか追跡する。
監査
リリースごとにライセンス通知を生成・確認する。
問題IDKL-102-1190
確認環境OSSコンプライアンス運用の概念確認
最終技術確認2026-08-20
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