1.11.1基礎
MITまたはBSD系ライセンスのコードを製品へ組み込み、バイナリを再配布する。
一般的な特徴として適切なものはどれか。
× 不正解
MIT/BSD系はpermissiveなライセンスで、表示・免責などの条件を守れば改変・再配布しやすい。
詳細解説
誤り改変した全ファイルを必ず同じcopyleftライセンスにする。
強いcopyleftの一般的説明で、MIT/BSD系とは異なる。
強いcopyleftの説明である。
正しい著作権表示とライセンス条件などを維持すれば、比較的自由に改変・再配布できる。
MIT/BSD系は一般にpermissiveな条件である。
表示・条件を守れば改変・再配布しやすい。
誤り商用利用は禁止される。
一般的なMIT/BSD系ライセンスは商用利用を一律禁止しない。
一般に商用利用を一律禁止しない。
誤りソースコードを閲覧すること自体が禁止される。
オープンソースの許諾と逆である。
ソース閲覧を禁止しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
printf '%s\n' 'retain copyright and license notices'期待される結果
retain copyright and license notices理解のポイント
- permissive
- 表示維持
- 商用利用
確認時の注意
- 確認環境: MIT/BSD系ライセンスの一般的な特徴(具体条文を優先)
基礎のおさらい
表示
license textとcopyright noticeを配布物へ含める。
免責
MIT/BSDにも保証免責がある。
問題IDKL-102-1185
確認環境MIT/BSD系ライセンスの一般的な特徴(具体条文を優先)
最終技術確認2026-08-20
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