2.3標準
RDS for PostgreSQLで障害が発生した。
最大5分のデータ損失を許容し、復旧後はできるだけ早く業務を再開したい。
最も適切な復旧方法はどれか。
× 不正解
RDSの自動バックアップを使ったポイントインタイムリカバリで、指定時点のDBインスタンスを作成する。
詳細解説
誤りCloudFrontのキャッシュをRDSへコピーする
CDNキャッシュはデータベースのバックアップや復元機能ではない。
誤り半年に一度作成した手動スナップショットだけを復元する
復旧時点が古く、許容されるRPOを満たせない可能性が高い。
正しい自動バックアップからポイントインタイムリカバリを実行する
ログを含む自動バックアップから指定時点の新しいDBインスタンスを作成できる。
誤りRDSのイベント通知だけを再生する
イベントは状態通知であり、データベースの復元元にはならない。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
Amazon RDS point-in-time restore and automated backupsの公式説明を確認する。
確認できる内容
PITRと手動スナップショットをRPO・RTOの観点で比較できる。
理解のポイント
- ポイントインタイムリカバリ
- RPO
- RTO
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-142
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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