2.3標準
本番アカウントのEC2、RDS、EFSを毎日バックアップする。
新しく追加した対象もタグで自動的にバックアップ対象へ含め、保持期間を統一したい。
最も適切な構成はどれか。
× 不正解
AWS Backupのバックアッププランとタグベースのリソース割り当てで、対象サービスのバックアップを自動化する。
詳細解説
正しいAWS Backupのバックアッププランとタグベースのリソース割り当てを使う
スケジュール、保持期間、対象リソースを一元管理し、タグで対象を自動選択できる。
誤り各インスタンスへ個別のcronとスクリプトを配置する
サービスごとに実装と保持設定が分散し、新しい対象の取り込みも手作業になる。
誤りCloudWatch Logsへディスクの内容を出力する
ログ収集はスナップショットやデータベースバックアップの代わりにならない。
誤りRoute 53のヘルスチェックをバックアップとして使う
ヘルスチェックは到達性の監視であり、データの復元ポイントを作らない。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS Backup backup plans and tag-based resource assignmentsの公式説明を確認する。
確認できる内容
バックアッププラン、タグ選択、保持設定の関係を説明できる。
理解のポイント
- AWS Backup
- バックアッププラン
- タグベースの割り当て
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-141
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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