1.3標準
同じAZ内の分散処理ノード間で大容量データを交換する。
ノード間レイテンシーを下げ、同時にネットワーク帯域を確保したい。
EC2の配置として最も適切なものはどれか。
× 不正解
Cluster placement groupを使い、同一AZ内の通信集約型インスタンスを近接配置する。
詳細解説
誤りSpread placement groupで同一ホストへ密集させる
Spreadは障害ドメインを分散する方式で、ノードを近接させる目的とは異なる。
誤り各ノードを別リージョンへ配置する
リージョン間通信は距離と経路が増え、低レイテンシー要件に反する。
誤りT系インスタンスへ変更するだけで配置を制御する
インスタンスタイプの変更だけでは物理的な配置グループ要件を満たさない。
正しいCluster placement groupにインスタンスを配置する
同一AZ内でインスタンスを近接配置し、低レイテンシー・高スループットの通信を狙える。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
Amazon EC2 placement groups cluster spread partitionの公式説明を確認する。
確認できる内容
ClusterとSpread placement groupの目的を性能と障害分散の観点で比較できる。
理解のポイント
- Cluster placement group
- Spread placement group
- 低レイテンシー
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-152
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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