1.1基礎
WebサーバーのCPU使用率が急上昇したとき運用者へ通知する。
一時的な揺らぎではなく、5分間の継続を条件にしたい。
最も適切な構成はどれか。
× 不正解
CloudWatchアラームでCPUメトリクスを期間付きで評価し、SNSなどへ通知する。
詳細解説
正しいCloudWatchメトリクスアラームでCPUUtilizationのしきい値を設定する
メトリクスが一定時間しきい値を超えたとき、アラーム状態から通知を発行できる。
メトリクスが一定時間しきい値を超えたとき、アラーム状態から通知を発行できる。
誤りCloudTrailのイベント履歴だけを監視する
API操作の監査には使えるが、CPU時系列のしきい値監視ではない。
API操作の監査には使えるが、CPU時系列のしきい値監視ではない。
誤りS3 LifecycleでCPU使用率を削除する
LifecycleはS3オブジェクトの管理で、EC2メトリクスを評価しない。
LifecycleはS3オブジェクトの管理で、EC2メトリクスを評価しない。
誤りRoute 53のTTLを短くする
DNSキャッシュ期間はEC2のCPU使用率を監視しない。
DNSキャッシュ期間はEC2のCPU使用率を監視しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
CloudWatch alarmとEC2 CPUUtilizationの公式説明を確認する。期待される結果
メトリクス、しきい値、評価期間、通知アクションを対応付けられる。理解のポイント
- CloudWatchアラーム
- CPUUtilization
- 評価期間
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-001
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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