1.3標準
RDSのCPUは高いが、原因となるSQLが分からない。
DB負荷をSQLや待機イベントの観点で分析したい。
最も適切な機能はどれか。
× 不正解
Performance InsightsでRDSのDBロードをSQL単位で可視化し、ボトルネックを調査する。
詳細解説
正しいRDS Performance Insightsを有効化する
DBロードをSQLや待機イベントの観点で可視化し、負荷原因を調査できる。
DBロードをSQLや待機イベントの観点で可視化し、負荷原因を調査できる。
誤りCloudFrontのキャッシュヒット率を見る
CDNの配信効率であり、RDS内部のSQL負荷を示さない。
CDNの配信効率であり、RDS内部のSQL負荷を示さない。
誤りRoute 53クエリログを分析する
DNS問い合わせはDB内部のSQL実行負荷を分析しない。
DNS問い合わせはDB内部のSQL実行負荷を分析しない。
誤りS3 Lifecycleの実行履歴を調べる
S3オブジェクト管理の履歴はRDSのDBロードではない。
S3オブジェクト管理の履歴はRDSのDBロードではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon RDS Performance Insightsの公式説明を確認する。期待される結果
インフラメトリクスとDB内部ロード分析を使い分けられる。理解のポイント
- Performance Insights
- DBロード
- SQL分析
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-009
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告