1.3基礎
バースト可能なインスタンスの性能が時間経過で低下する。
CPU使用率だけでなく、バースト余力の枯渇を確認したい。
最も適切なメトリクスはどれか。
× 不正解
CPUCreditBalanceでCPUクレジットの残量を確認し、インスタンスタイプや負荷を見直す。
詳細解説
正しいCPUCreditBalanceを確認する
バースト可能インスタンスに残るCPUクレジット量を示し、継続性能を判断できる。
バースト可能インスタンスに残るCPUクレジット量を示し、継続性能を判断できる。
誤りNetworkInだけを確認する
ネットワーク受信量はCPUクレジットの残量を示さない。
ネットワーク受信量はCPUクレジットの残量を示さない。
誤りS3 BucketSizeBytesを確認する
S3の保存量であり、EC2のCPUバースト余力ではない。
S3の保存量であり、EC2のCPUバースト余力ではない。
誤りRoute 53のHealthCheckStatusを確認する
DNS到達性はCPUクレジットの消費を示さない。
DNS到達性はCPUクレジットの消費を示さない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon EC2 burstable performance instances CloudWatch metricsの公式説明を確認する。期待される結果
一般メトリクスとバースト可能インスタンス固有メトリクスを区別できる。理解のポイント
- CPUCreditBalance
- CPUクレジット
- バースト可能インスタンス
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-010
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告