2.2標準
Webアプリケーションを複数AZへ配置する。
一つのAZが利用できなくなっても、ALBが正常なターゲットへ送る。
適切な構成を2つ選べ。
× 不正解
ALBとAuto Scalingのターゲットを複数AZへ分散し、ヘルスチェックで異常なターゲットを除外する。
詳細解説
正しいALBを複数AZのサブネットへ関連付ける
ALBを複数AZへ展開すると、単一AZ障害時も入口を維持しやすい。
ALBを複数AZへ展開すると、単一AZ障害時も入口を維持しやすい。
正しいAuto Scalingグループのサブネットを複数AZにする
インスタンスを複数AZへ分散し、ターゲット障害を吸収できる。
インスタンスを複数AZへ分散し、ターゲット障害を吸収できる。
誤りALBと全EC2を一つのAZへ固定する
AZ全体の障害がWeb層全体へ波及する。
AZ全体の障害がWeb層全体へ波及する。
誤り異常ターゲットへのヘルスチェックを無効にする
異常なターゲットへも送信し続け、障害影響を拡大する。
異常なターゲットへも送信し続け、障害影響を拡大する。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Application Load BalancerとEC2 Auto Scalingの複数AZ構成を確認する。期待される結果
入口とターゲットの両方を複数AZへ配置できる。理解のポイント
- ALB
- 複数AZ
- ヘルスチェック
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式ELB・Auto Scalingドキュメントの確認
- AWS公式SAA-C03 Domain 2と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
単一障害点
入口とターゲットを別AZへ展開し、どちらか一方の障害が全体停止にならないようにする。
判断のポイント
問題文の要件を、サービスの役割・制約・運用条件に分けて確認する。
問題IDAWS-SAA-059
確認環境AWS公式ELB・Auto Scalingドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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