2.1基礎
複数のAWSサービスからイベントを受け取り、注文イベントだけを注文ワークフローへ送る。
送信元を変更せず、イベントの属性でルーティングする。
適切なサービスはどれか。
× 不正解
EventBridgeのイベントバスとルールでイベントパターンを評価し、適切なターゲットへ配信する。
詳細解説
正しいAmazon EventBridgeのイベントバスとルールを使う
EventBridgeはイベントパターンに一致するルールでターゲットへイベントをルーティングできる。
EventBridgeはイベントパターンに一致するルールでターゲットへイベントをルーティングできる。
誤りAmazon EBSボリュームのスナップショットを使う
EBSスナップショットはブロックストレージのバックアップで、イベントルーティングではない。
EBSスナップショットはブロックストレージのバックアップで、イベントルーティングではない。
誤りAWS KMSのキーポリシーを使う
KMSキーポリシーは暗号鍵の利用権限を制御し、イベントを振り分けない。
KMSキーポリシーは暗号鍵の利用権限を制御し、イベントを振り分けない。
誤りAmazon Route 53のドメイン登録を使う
Route 53のドメイン登録はDNS名の管理で、サービスイベントのルーティングではない。
Route 53のドメイン登録はDNS名の管理で、サービスイベントのルーティングではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon EventBridgeのイベントバス、ルール、ターゲットの公式説明を確認する。期待される結果
イベント属性に基づくルーティングをイベントバスとルールで設計できる。理解のポイント
- Amazon EventBridge
- イベントバス
- イベントルール
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式EventBridgeドキュメントの確認
- AWS公式SAA-C03 Domain 2と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
イベントパターン
送信元やdetailなどの属性を条件にし、必要なイベントだけを処理へ渡す。
判断のポイント
要件を、疎結合・拡張性・可用性・復旧時間の観点に分けて比較する。
問題IDAWS-SAA-013
確認環境AWS公式EventBridgeドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告