2.2標準
S3の重要オブジェクトを別リージョンへ継続的に複製する。
削除や上書きから復旧できるようにする。
適切な設計を2つ選べ。
× 不正解
S3のバージョニングとCross-Region Replicationで、別リージョンへオブジェクトを継続複製する。
詳細解説
正しい送信元と送信先バケットでS3バージョニングを有効にする
S3レプリケーションでは、バージョン単位でオブジェクトを追跡するためバージョニングが必要になる。
S3レプリケーションでは、バージョン単位でオブジェクトを追跡するためバージョニングが必要になる。
正しいS3 Cross-Region Replicationルールを設定する
CRRはオブジェクトを別リージョンのバケットへ継続複製する。
CRRはオブジェクトを別リージョンのバケットへ継続複製する。
誤りバケットを公開して複製を自動化する
公開はアクセス制御を損ない、レプリケーション設定の代わりにならない。
公開はアクセス制御を損ない、レプリケーション設定の代わりにならない。
誤りRoute 53のフェイルオーバーだけでオブジェクトを複製する
DNSフェイルオーバーは名前解決を切り替えるが、S3オブジェクト複製は行わない。
DNSフェイルオーバーは名前解決を切り替えるが、S3オブジェクト複製は行わない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon S3 Cross-Region Replicationとバージョニングの公式説明を確認する。期待される結果
データ複製とDNSフェイルオーバーの役割を区別できる。理解のポイント
- S3 Cross-Region Replication
- バージョニング
- 別リージョン
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式S3ドキュメントの確認
- AWS公式SAA-C03 Domain 2と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
データと名前解決
CRRはデータ複製、Route 53は接続先切り替えで、両者を組み合わせる場合も役割は異なる。
判断のポイント
問題文の要件を、サービスの役割・制約・運用条件に分けて確認する。
問題IDAWS-SAA-060
確認環境AWS公式S3ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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