1.1基礎
イベント量が日によって大きく変わり、シャード容量の事前見積もりが難しい。
運用担当者が毎日シャード数を調整せず、取り込み量に応じて容量を追従させる。
最も適切なストリーム設定はどれか。
× 不正解
取り込み量の変動が大きく、シャード容量の手動計画を避けたい場合はKinesis Data Streamsのオンデマンドモードを検討する。
詳細解説
正しいKinesis Data Streamsのオンデマンドモード
トラフィックの変化に応じて容量を自動管理し、シャード数の手動計画を減らせる。
トラフィックの変化に応じて容量を自動管理し、シャード数の手動計画を減らせる。
誤りプロビジョンドモードでシャードを1個に固定する
ピークに対応できず、容量不足やスロットリングを招く可能性がある。
ピークに対応できず、容量不足やスロットリングを招く可能性がある。
誤りS3のバージョニングを有効にする
S3オブジェクトの版管理であり、ストリームの取り込み容量は調整しない。
S3オブジェクトの版管理であり、ストリームの取り込み容量は調整しない。
誤りLambdaのメモリを増やすだけにする
コンシューマーの処理性能には影響するが、ストリームへの書き込み容量を自動拡張しない。
コンシューマーの処理性能には影響するが、ストリームへの書き込み容量を自動拡張しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Kinesis Data Streamsのオンデマンドモードとプロビジョンドモードの公式説明を確認する。期待される結果
ストリーム容量の自動管理と、コンシューマーの計算リソースを区別できる。理解のポイント
- オンデマンドモード
- プロビジョンドモード
- トラフィック変動
- 容量管理
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 1・Task 1.1と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
容量モード
事前に容量を計画できる場合はプロビジョンド、変動が大きい場合はオンデマンドを比較する。
コストと制御
自動追従の利便性だけでなく、利用量に応じた料金と上限・移行条件を確認する。
問題IDAWS-DEA-012
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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