1.1標準
Kinesis Data Streamsのイベント量が平日昼に急増し、書き込みスロットリングが発生する。
ピーク前に書き込み容量を増やし、既存レコードを失わずに処理を継続する。
最も適切な対応はどれか。
× 不正解
プロビジョンドモードのKinesis Data Streamsで容量不足が続く場合は、リシャーディングでシャード数を増やす。保持期間の変更や再試行だけでは容量不足は解消しない。
詳細解説
誤り保持期間を短くする
保持期間は過去レコードを読める時間を変えるだけで、現在の書き込み容量を増やさない。
保持期間は過去レコードを読める時間を変えるだけで、現在の書き込み容量を増やさない。
正しいシャード数を増やすリシャーディングを計画する
シャードを追加して書き込み・読み取り容量を増やし、ピーク時のスロットリングを抑えられる。
シャードを追加して書き込み・読み取り容量を増やし、ピーク時のスロットリングを抑えられる。
誤りすべてのレコードを同じpartition keyで送る
同一シャードへ集中するため、容量不足とホットシャードを悪化させる。
同一シャードへ集中するため、容量不足とホットシャードを悪化させる。
誤りCloudTrailのログ保持期間を増やす
CloudTrailの監査ログ保持はKinesisの取り込み容量を変更しない。
CloudTrailの監査ログ保持はKinesisの取り込み容量を変更しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Kinesis Data Streamsのシャード容量、リシャーディング、スロットリングの公式説明を確認する。期待される結果
容量拡張とデータ保持設定を区別し、ピーク前のスケーリング計画を説明できる。理解のポイント
- シャード
- リシャーディング
- 書き込み容量
- スロットリング
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 1・Task 1.1と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
容量計画
取り込みレートとレコードサイズから必要なシャード容量を見積もり、ピーク前に余裕を持たせる。
変更時の運用
リシャーディング中の制約、コンシューマーの追従、CloudWatchメトリクスを確認して計画する。
問題IDAWS-DEA-011
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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