1.3基礎
モデル学習に複数のデータソースを使う。
後から根拠と利用許諾を説明する。
記録として適切なものを2つ選べ。
× 不正解
データセットは原本・変換・ラベル・版・所有者・許諾・品質結果を来歴として残し、変更時の影響を追跡する。
詳細解説
誤り最終CSVだけを保存し、原本やライセンスを記録しない
出所と利用条件が不明になる。
正しい原本、収集方法、変換、ラベル、版、所有者、利用許諾をデータセットへ紐付ける
出所と条件を追跡できる。
正しい欠損・重複・品質検査・除外理由を保存し、変更時に影響モデルを一覧化する
再現と影響分析ができる。
誤りデータが公開されていれば用途と再配布条件は確認不要である
公開と利用許諾は別である。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS公式AIF-C01 Domain 1.3のデータ来歴、再現性、ライセンスを確認する。
参考にした公式資料
確認できる内容
学習データの出所・変換・利用条件を後から説明できる。
理解のポイント
- データ来歴
- 利用許諾
- 影響分析
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式ドキュメントで、対象サービスが提供する機能と前提条件を確認する。
- モデル、データ、アプリケーション、利用者の責任分界を混同しない。
基礎のおさらい
データ来歴
データの出所、変換、版、所有者、利用先を追跡する情報。
利用許諾
データを収集・学習・再配布できる条件。
問題IDAWS-AIF-472
確認環境AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告