4.2標準
AIが採用候補を推薦する。
開発、承認、監視、問い合わせの責任を曖昧にしない。
文書化として適切なものを2つ選べ。
× 不正解
AI運用は目的・禁止用途・承認・監視・意思決定者と、報告・異議・停止・監査経路を記録する。
詳細解説
誤りAIベンダーが全責任を負うため自社の担当者は不要とする
利用側の業務判断と監視責任が残る。
正しい問題報告、異議申立て、訂正、停止権限、監査の連絡経路を定める
事故や不利益への対応を実行できる。
誤り責任者をモデル版や用途と紐付けない
変更時の責任範囲が不明になる。
正しい目的、禁止用途、承認者、運用者、監視者、最終意思決定者を記録する
責任の空白を減らせる。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS公式AIF-C01 Domain 4.2の責任あるAI、説明責任、ガバナンスを確認する。
参考にした公式資料
確認できる内容
AIの技術担当だけでなく、業務判断・監視・救済の責任者を定義できる。
理解のポイント
- 所有者
- 意思決定
- 停止権限
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式ドキュメントで、対象サービスが提供する機能と前提条件を確認する。
- モデル、データ、アプリケーション、利用者の責任分界を混同しない。
基礎のおさらい
AI所有者
AIシステムの目的、リスク、承認、運用、改善に責任を持つ主体。
停止権限
危険な出力や障害時にシステム・モデルを一時停止できる権限。
問題IDAWS-AIF-306
確認環境AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告