4.2標準
顧客との通話を要約モデルへ送る。
収集目的とAI利用を利用者へ説明する。
設計として適切なものを2つ選べ。
× 不正解
AI利用は目的・処理・保持・共有・拒否・撤回を明示し、同意不要でも法的根拠と最小化・通知を確認する。
詳細解説
正しい収集目的、AI処理、保存期間、共有先、拒否・撤回方法を説明する
利用者がデータ処理を判断できる。
誤り同意文を隠し、通話開始で全ての目的へ同意したとみなす
目的と選択肢が不明確になる。
正しい同意が不要な場合も法的根拠・契約・通知・データ最小化を確認する
AI利用を形式的な同意だけに依存しない。
誤り撤回後も新しい処理を無期限に続ける
利用者の選択と保持方針に反する。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS公式AIF-C01 Domain 4.2・5.2の透明性、プライバシー、同意、データガバナンスを確認する。
参考にした公式資料
確認できる内容
AI利用の同意・通知・撤回をデータライフサイクルへ組み込める。
理解のポイント
- 同意
- 目的
- 撤回
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式ドキュメントで、対象サービスが提供する機能と前提条件を確認する。
- モデル、データ、アプリケーション、利用者の責任分界を混同しない。
基礎のおさらい
同意
利用者が目的と処理を理解した上で、データ利用を許可する意思表示。
撤回
以前に示した同意や許可を将来の処理について取り消すこと。
問題IDAWS-AIF-307
確認環境AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告