1.3標準
不正検知では見逃しを減らしたい。
住宅価格予測では予測値と実績値の差を小さくしたい。
タスクと指標の組み合わせとして適切なものを2つ選べ。
× 不正解
評価指標はタスクと事業上の損失に合わせる。分類では再現率など、回帰では絶対誤差などを使い分ける。
詳細解説
誤り不正検知の見逃しを正確度だけで十分とする
クラス不均衡があると正確度だけでは見逃しを捉えにくい。
誤り価格予測の評価に混同行列だけを使う
混同行列は分類の評価であり、連続値の回帰には直接適用しない。
正しい価格予測の誤差確認に平均絶対誤差を使う
予測値と実績値の絶対差の平均で、回帰の誤差を表せる。
正しい不正検知の見逃し確認に再現率を使う
実際の不正をどれだけ拾えたかを測るため、再現率が候補になる。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS公式AIF-C01ガイドDomain 1.3のモデル評価指標を確認する。
参考にした公式資料
確認できる内容
分類と回帰で指標を分け、業務上重要な誤りを指標へ反映できる。
理解のポイント
- 指標選択
- 見逃し
- 回帰誤差
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式ドキュメントで、対象サービスが提供する機能と前提条件を確認する。
- モデル、データ、アプリケーション、利用者の責任分界を混同しない。
基礎のおさらい
再現率
実際の陽性をどれだけ検出できたかを表す分類指標。
平均絶対誤差
予測値と実績値の絶対差を平均した回帰指標。
問題IDAWS-AIF-067
確認環境AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告