5.1標準
インターネット公開のALBとVPC内のサブネットを監査する。
WAF、Shield、Network Firewall、Security Groupの防御状態を一つの基準で確認したい。
最も適切な監査方法はどれか。
× 不正解
Security Hubで検出と標準準拠を集約し、AWS ConfigでWAF・Shield・Firewall・SG等の設定を継続評価する。
詳細解説
誤りIAMのパスワードポリシーを変更してネットワークを監査する
認証ポリシーの変更はネットワーク防御サービスの設定監査にならない。
誤りCloudFrontのキャッシュヒット率だけを記録する
キャッシュ性能はネットワーク防御設定の準拠を確認しない。
誤りRoute 53のヘルスチェックだけを成功させる
到達性は防御ルールや公開設定の監査結果を示さない。
正しいAWS Security Hubの標準チェックとConfigルールを組み合わせ、各サービスの検出結果を確認する
Security Hubはセキュリティ標準の検出を集約し、Configはリソース設定の準拠を継続評価できる。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS Security Hub security standards and AWS Config network security rulesの公式説明を確認する。
確認できる内容
Security Hubの検出集約とConfigの設定評価を区別できる。
理解のポイント
- Security Hub
- AWS Config
- セキュリティ標準
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-157
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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