4.2基礎
S3に個人情報と公開データが混在している。
暗号化、保持、アクセス制御をデータの重要度に応じて適用したい。
最初に定義すべきものはどれか。
× 不正解
データ分類と取り扱いレベルを定義し、分類に応じて暗号化、アクセス、保持、監査を適用する。
詳細解説
正しいデータ分類と取り扱いレベル
機密性や規制要件に応じた分類が、暗号化・保持・アクセス制御の基準になる。
誤り全データのEC2インスタンスタイプ
計算リソースの種類はデータ分類の基準ではない。
誤り各オブジェクトのDNS名
DNS名はデータの重要度や取り扱い基準を表さない。
誤りすべてのデータのCloudFront TTL
TTLは配信キャッシュの期間であり、保存データの機密度を定義しない。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS data classification and data protection best practicesの公式説明を確認する。
確認できる内容
データ分類が後続のセキュリティ制御の基準になる理由を説明できる。
理解のポイント
- データ分類
- 機密性
- 保持ポリシー
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-156
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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