4.1標準
組織内の全アカウントで、S3暗号化や公開設定の標準を維持する。
同じConfigルールをまとめて配布し、非準拠リソースを一覧化したい。
最も適切な機能はどれか。
× 不正解
AWS Config conformance packでルール群をパッケージ化し、組織のアカウントへ展開して非準拠を評価する。
詳細解説
誤り各アカウントへ手動で同じCloudTrailイベントを登録する
監査ログの収集は設定ルールの一括評価・修復を提供しない。
誤りS3 InventoryのCSVを毎月目視する
定期一覧だけでは設定変更を継続評価できず、修復連携も弱い。
誤りCloudFrontのResponse Headers PolicyでS3暗号化を強制する
配信ヘッダー設定はS3保存時暗号化のConfig評価を行わない。
正しいAWS Config conformance packを組織へ展開する
複数のConfigルールと修復アクションをパッケージ化し、アカウント横断で準拠状況を評価できる。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS Config conformance packs organization deploymentの公式説明を確認する。
確認できる内容
単一Configルールとconformance packの適用範囲を区別できる。
理解のポイント
- Conformance pack
- AWS Config rule
- 非準拠
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-155
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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