4.1標準
Trusted Advisorが公開アクセス可能なS3バケットを検出した。
指摘を確認し、原因設定を修正して再評価したい。
最初に行う対応として最も適切なものはどれか。
× 不正解
Trusted Advisorの詳細で対象を特定し、S3 Block Public Accessやポリシーを見直して再チェックする。
詳細解説
誤り指摘を無視し、CloudWatchのCPU使用率だけを監視する
CPUメトリクスはS3の公開設定を修正・検証しない。
正しいTrusted Advisorのセキュリティチェック詳細から対象バケットを確認し、Block Public Access等を修正する
指摘の対象と根拠を確認してから、公開経路を閉じる設定を適用し、再評価する。
誤りバケットを削除してから同名で公開作成する
データ損失を招き、公開設定の原因も解決しない。
誤りRoute 53のTTLを短くしてアクセス権を更新する
DNS TTLはS3バケットポリシーや公開設定を変更しない。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS Trusted Advisor security checks and S3 Block Public Accessの公式説明を確認する。
確認できる内容
Trusted Advisorの検出、設定修正、再評価の流れを説明できる。
理解のポイント
- Trusted Advisor
- Security check
- S3 Block Public Access
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-154
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告