2.1基礎
SQSを低頻度でポーリングするワーカーが多い。
空のレスポンスを減らし、API呼び出しを効率化したい。
最も適切な設定はどれか。
× 不正解
SQS long pollingで空の受信応答を減らし、API呼び出し効率を高める。
詳細解説
誤りS3 Lifecycleの実行間隔を短くする
S3オブジェクト管理はSQS受信ポーリングではない。
誤りRoute 53 TTLを長くする
DNSキャッシュはSQS API呼び出しの待機時間を制御しない。
誤りVisibilityTimeoutを0秒にする
処理中メッセージがすぐ再表示され、重複処理の原因になる。
正しいReceiveMessageのWaitTimeSecondsを設定してlong pollingする
メッセージ到着を一定時間待ち、空のレスポンスと不要なポーリングを減らせる。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
Amazon SQS long pollingの公式説明を確認する。
確認できる内容
long pollingとVisibilityTimeoutの役割を区別できる。
理解のポイント
- long polling
- WaitTimeSeconds
- SQS
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-060
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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