2.1基礎
ALB配下のEC2アプリがHTTP 500を返している。
異常ターゲットを自動的にロードバランサーから外したい。
最も適切な設定はどれか。
× 不正解
ターゲットグループのヘルスチェックで異常ターゲットを自動除外する。
詳細解説
正しいALBターゲットグループのhealth checkを設定する
ターゲットの応答を確認し、不健康なターゲットへの新規送信を止められる。
ターゲットの応答を確認し、不健康なターゲットへの新規送信を止められる。
誤りS3 Versioningを有効にする
S3オブジェクト履歴はALBターゲットの健全性を判定しない。
S3オブジェクト履歴はALBターゲットの健全性を判定しない。
誤りRoute 53のTXTレコードを増やす
DNSレコード数はターゲットのHTTP応答を監視しない。
DNSレコード数はターゲットのHTTP応答を監視しない。
誤りCloudFrontのTTLを無期限にする
キャッシュ期間はロードバランサーのターゲット判定ではない。
キャッシュ期間はロードバランサーのターゲット判定ではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Elastic Load Balancing target health checksの公式説明を確認する。期待される結果
DNSヘルスチェックとALBターゲットヘルスチェックを区別できる。理解のポイント
- ターゲットグループ
- health check
- HTTP 500
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-051
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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