2.1基礎
ECSサービスは常に4タスクを稼働させる。
タスクが停止したとき自動的に置き換えたい。
最も適切な設定はどれか。
× 不正解
ECS serviceのdesired countを設定し、停止タスクの置換をサービスへ任せる。
詳細解説
正しいECS serviceのdesired countを4に設定する
ECSサービスが指定数のタスクを維持するよう新しいタスクを起動する。
ECSサービスが指定数のタスクを維持するよう新しいタスクを起動する。
誤りECRリポジトリのイメージ数を4にする
イメージ数は実行中タスク数を制御しない。
イメージ数は実行中タスク数を制御しない。
誤りCloudWatch dashboardへ4つのウィジェットを置く
表示数はECSタスク数の維持に影響しない。
表示数はECSタスク数の維持に影響しない。
誤りRoute 53のレコードを4件作る
DNSレコード数はECSサービスのdesired countではない。
DNSレコード数はECSサービスのdesired countではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon ECS service desired countの公式説明を確認する。期待される結果
ECRイメージ数とECS実行タスク数を区別できる。理解のポイント
- ECS service
- desired count
- タスク置換
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-046
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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