1.1標準
CloudWatch Logsへ集約したアプリログをストリーム処理する。
数分ごとのバッチ出力ではなく、分析基盤へ継続的に送りたい。
最も適切な機能はどれか。
× 不正解
Logs subscription filterでKinesis Data Streamsなどへログをストリーム配信する。
詳細解説
正しいCloudWatch Logs subscription filterでKinesis Data Streamsへ送る
ログイベントをリアルタイムにストリームへ配信し、後段で処理できる。
ログイベントをリアルタイムにストリームへ配信し、後段で処理できる。
誤りS3 Glacierへ毎月エクスポートする
長期保管には使えるが、ほぼリアルタイム分析ではない。
長期保管には使えるが、ほぼリアルタイム分析ではない。
誤りCloudTrailでアプリログを配信する
CloudTrailはAWS APIイベントの監査で、CloudWatch Logsの購読配信ではない。
CloudTrailはAWS APIイベントの監査で、CloudWatch Logsの購読配信ではない。
誤りRoute 53 Resolverでログを転送する
DNSサービスはログストリーム転送を行わない。
DNSサービスはログストリーム転送を行わない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
CloudWatch Logs subscription filtersの公式説明を確認する。期待される結果
エクスポート処理とストリーム購読の違いを説明できる。理解のポイント
- subscription filter
- Kinesis Data Streams
- ログストリーム
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-021
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告