1.3標準
SQSのメッセージが長時間処理されず、SLAを超えそうである。
コンシューマー台数を増やす判断材料が必要だ。
最も適切なメトリクスはどれか。
× 不正解
ApproximateAgeOfOldestMessageをアラームやスケーリング判断に利用する。
詳細解説
正しいApproximateAgeOfOldestMessageを監視する
最も古いメッセージの経過時間を示し、処理遅延の兆候を捉えられる。
最も古いメッセージの経過時間を示し、処理遅延の兆候を捉えられる。
誤りNumberOfMessagesSentだけを監視する
投入数だけでは、コンシューマーが処理できているか分からない。
投入数だけでは、コンシューマーが処理できているか分からない。
誤りS3 ObjectCountを監視する
S3オブジェクト数はSQSの滞留時間を表さない。
S3オブジェクト数はSQSの滞留時間を表さない。
誤りRoute 53 ResolverEndpointCountを監視する
DNSエンドポイント数はキュー処理遅延と無関係である。
DNSエンドポイント数はキュー処理遅延と無関係である。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon SQS CloudWatch metrics ApproximateAgeOfOldestMessageの公式説明を確認する。期待される結果
投入量と滞留時間を表すSQSメトリクスを区別できる。理解のポイント
- ApproximateAgeOfOldestMessage
- SQS
- 処理遅延
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-020
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告