1.1標準
利用者からHTTP 5xxが増えたと報告された。
ALBが返したエラーとターゲットが返したエラーを分けて調査したい。
最も適切なメトリクスの組み合わせはどれか。
× 不正解
ALBのELB側5xxとTarget側5xxを比較し、入口とアプリのどちらかを切り分ける。
詳細解説
正しいHTTPCode_ELB_5XX_CountとHTTPCode_Target_5XX_Countを比較する
ロードバランサー側とターゲット側の5xxを分けて原因を絞り込める。
ロードバランサー側とターゲット側の5xxを分けて原因を絞り込める。
誤りS3 BucketSizeBytesだけを確認する
S3保存量はALBのHTTPエラー原因を示さない。
S3保存量はALBのHTTPエラー原因を示さない。
誤りRoute 53 TTLだけを変更する
DNSキャッシュ期間は5xxの発生元を切り分けない。
DNSキャッシュ期間は5xxの発生元を切り分けない。
誤りIAM AccessDenied件数だけを確認する
IAM拒否は一部原因になり得るが、ALBとターゲットの5xx区別にはならない。
IAM拒否は一部原因になり得るが、ALBとターゲットの5xx区別にはならない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Application Load Balancer CloudWatch metricsの公式説明を確認する。期待される結果
ELBエラーとターゲットエラーのメトリクスを使い分けられる。理解のポイント
- HTTPCode_ELB_5XX_Count
- HTTPCode_Target_5XX_Count
- ALB
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-015
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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