1.2標準
開発環境のEC2を営業時間外に停止し、翌朝に起動する。
固定サーバーを別途運用せず、スケジュールで処理したい。
最も適切な構成を2つ選べ。
× 不正解
EventBridge SchedulerからSystems Manager Automationなどへ起動・停止処理を渡す。
詳細解説
正しいEventBridge Schedulerで起動・停止の時間を定義する
時間ベースのイベントを作成し、対象リソース操作をスケジュールできる。
時間ベースのイベントを作成し、対象リソース操作をスケジュールできる。
正しいSystems Manager Automation runbookでEC2操作を実行する
権限を限定した手順として停止・起動を自動化できる。
権限を限定した手順として停止・起動を自動化できる。
誤りCloudFrontのキャッシュ失効でEC2を停止する
CDNキャッシュ操作はEC2の状態変更を実行しない。
CDNキャッシュ操作はEC2の状態変更を実行しない。
誤りS3 LifecycleでEC2を停止する
S3オブジェクトのライフサイクルはEC2管理を行わない。
S3オブジェクトのライフサイクルはEC2管理を行わない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
EventBridge SchedulerとSSM Automationの公式説明を確認する。期待される結果
スケジュールと運用手順の自動化を分離して設計できる。理解のポイント
- EventBridge Scheduler
- SSM Automation
- EC2停止
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-016
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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