1.1基礎
ECSクラスターのタスク数、CPU、メモリ、ネットワークを監視する。
サービス・タスク単位でダッシュボードを作りたい。
最も適切な機能はどれか。
× 不正解
Container InsightsでECSのタスクとクラスターの性能をCloudWatchへ集約する。
詳細解説
正しいCloudWatch Container Insightsを有効化する
ECSなどのコンテナリソースとタスクの運用メトリクスを収集し、可視化できる。
ECSなどのコンテナリソースとタスクの運用メトリクスを収集し、可視化できる。
誤りCloudTrailだけを有効化する
API操作は記録するが、タスクのCPUやメモリメトリクスではない。
API操作は記録するが、タスクのCPUやメモリメトリクスではない。
誤りS3アクセスログをECSへ送る
S3アクセスログはコンテナリソースの標準監視を提供しない。
S3アクセスログはコンテナリソースの標準監視を提供しない。
誤りRoute 53ヘルスチェックを各タスクへ作成する
到達性確認はできるが、クラスターのリソースメトリクス収集ではない。
到達性確認はできるが、クラスターのリソースメトリクス収集ではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
CloudWatch Container Insights for ECSの公式説明を確認する。期待される結果
コンテナ監視とAPI監査・単純ヘルスチェックを区別できる。理解のポイント
- Container Insights
- ECSタスク
- クラスター
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-013
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告