1.1標準
ALBの5xx増加とターゲット異常が同時に発生したとき通知する。
個別アラームごとの通知を減らし、障害単位で扱いたい。
最も適切な機能はどれか。
× 不正解
Composite alarmで子アラームを組み合わせ、障害単位の通知を設計する。
詳細解説
正しいCloudWatch composite alarmで子アラームをAND結合し、複合アラームだけから通知する
ALBの5xxとターゲット異常の両アラームがALARMのときに通知でき、子アラームの検知は維持できる。
誤り子アラームを削除し、ダッシュボードだけを作る
可視化だけではALARM状態を論理結合して自動通知する仕組みにならない。
誤りCloudWatch composite alarmで子アラームをOR結合する
ORは一方だけがALARMでも成立する。両条件の同時成立にはANDを使う。
誤り子アラームの両方から個別にSNS通知する
一方だけの超過でも通知され、同時発生の条件と通知集約の要件を満たさない。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
CloudWatch composite alarmsの公式説明を確認する。
参考にした公式資料
確認できる内容
個別メトリクスと複合状態の通知を区別できる。
理解のポイント
- composite alarm
- 子アラーム
- 論理条件
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
アラーム状態を論理式で評価する
ALARM("Alb5xx") AND ALARM("UnhealthyTargets") のように、複合アラームは子アラームの状態を参照する。メトリクスの数値同士を直接加算しているわけではない。
検知を維持して通知を集約する
子アラームで各症状の検知を続け、SNSへの通知アクションを複合アラームへ集約する。複合アラームからEC2やAuto Scalingのアクションを直接実行することはできない。
問題IDAWS-SOA-006
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-10-03
誤り・権利侵害を報告