1.3基礎
S3取り込み、Glue変換、品質検査、公開の順に処理する。
前の処理が成功した場合だけ次の処理を進め、失敗時は終了通知を送る。
最も適切な構成はどれか。
× 不正解
Step Functionsのステートマシンは、GlueやLambdaなどのタスクを順序・分岐・失敗処理付きで実行できる。
詳細解説
正しいAWS Step Functionsのステートマシン
タスクの順序、成功・失敗分岐、終了処理を状態遷移として定義できる。
タスクの順序、成功・失敗分岐、終了処理を状態遷移として定義できる。
誤りS3ライフサイクルルール
オブジェクトの保存期間を管理するだけで、Glueジョブの依存関係を実行しない。
オブジェクトの保存期間を管理するだけで、Glueジョブの依存関係を実行しない。
誤りIAMポリシーのStatement順序
ポリシー評価順はETLタスクの実行順序を制御しない。
ポリシー評価順はETLタスクの実行順序を制御しない。
誤りCloudTrailイベント履歴
API操作の記録であり、処理の依存関係を実行するオーケストレーターではない。
API操作の記録であり、処理の依存関係を実行するオーケストレーターではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
AWS Step FunctionsのTask、Choice、Retry、Catch、実行履歴を確認する。期待される結果
タスク依存関係を保存設定や監査ログと区別して説明できる。理解のポイント
- Step Functions
- 状態遷移
- 依存関係
- 失敗分岐
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 1・Task 1.3と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
ワークフロー
処理を状態と遷移に分解し、成功・失敗・再試行を明示する。
再開性
途中状態から再実行できるよう、各タスクを冪等に設計する。
問題IDAWS-DEA-053
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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