1.2標準
S3のログに、日によって列の追加・型の揺れ・欠損が発生する。
Glueジョブで入力を読み込み、変換後は標準スキーマのParquetへ出力する。
最も適切なGlueのデータ構造はどれか。
× 不正解
GlueのDynamicFrameはスキーマの揺れを扱いやすく、ResolveChoiceやApplyMappingで出力スキーマを標準化できる。
詳細解説
正しいDynamicFrameを使い、必要に応じてResolveChoiceやApplyMappingを行う
半構造データやスキーマの不一致を扱い、標準スキーマへ変換する処理を組み立てられる。
半構造データやスキーマの不一致を扱い、標準スキーマへ変換する処理を組み立てられる。
誤り常に固定スキーマのDataFrameとして即時読み込む
入力の型揺れや欠損を処理する前に失敗する可能性がある。
入力の型揺れや欠損を処理する前に失敗する可能性がある。
誤りS3ライフサイクルで列型を統一する
ライフサイクルは保存クラス移行や削除を行い、データ列の型を変換しない。
ライフサイクルは保存クラス移行や削除を行い、データ列の型を変換しない。
誤りCloudWatchアラームで文字列を数値へ変換する
アラームはメトリクスしきい値を通知する機能で、ETL変換を行わない。
アラームはメトリクスしきい値を通知する機能で、ETL変換を行わない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
AWS Glue DynamicFrame、ResolveChoice、ApplyMappingの公式説明を確認する。期待される結果
スキーマ揺れへの対応と、固定スキーマ変換の適用条件を説明できる。理解のポイント
- DynamicFrame
- ResolveChoice
- ApplyMapping
- スキーマドリフト
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 1と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
スキーマ揺れ
半構造データでは列の型や存在が揺れるため、入力時に選択肢を解決して標準化する。
変換後の契約
下流のAthena・Redshiftが期待する列名・型・NULL方針を出力スキーマとして定義する。
問題IDAWS-DEA-028
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告