1.1標準
Firehoseで受け取るJSONログを、S3へ配信する前に不要フィールドを除去する。
変換処理のスケールと再試行をFirehoseのフローに組み込みたい。
最も適切な構成はどれか。
× 不正解
Firehoseのデータ変換機能にLambdaを設定すると、配信前にレコードを変換できる。失敗時の再試行や変換失敗レコードの扱いも確認する。
詳細解説
正しいFirehoseのデータ変換にLambda関数を設定する
FirehoseからLambdaを呼び出してレコードを変換し、成功した結果をS3へ配信できる。
FirehoseからLambdaを呼び出してレコードを変換し、成功した結果をS3へ配信できる。
誤りS3へ配信した後にCloudTrailでJSONを変換する
CloudTrailはAWS API監査ログで、S3オブジェクトの任意変換を行うサービスではない。
CloudTrailはAWS API監査ログで、S3オブジェクトの任意変換を行うサービスではない。
誤りDynamoDB StreamsのViewTypeを変更する
DynamoDB項目変更の表示形式であり、Firehoseログの変換には影響しない。
DynamoDB項目変更の表示形式であり、Firehoseログの変換には影響しない。
誤りAthenaのSQLだけで配信前のレコードを変換する
Athenaは保存済みデータをクエリするサービスで、Firehoseの配信前処理にはならない。
Athenaは保存済みデータをクエリするサービスで、Firehoseの配信前処理にはならない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon Data FirehoseのLambdaデータ変換、成功・失敗レコード処理の公式説明を確認する。期待される結果
配信前変換と、保存後のクエリ・監査ログの役割を区別できる。理解のポイント
- Firehoseデータ変換
- Lambda
- 配信前処理
- 変換失敗
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 1・Task 1.1と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
変換位置
取り込み時に変換するか、S3へ保存してからETLするかで、遅延・再処理・監査性が変わる。
失敗レコード
変換エラー時のバックアップ、再試行、エラー出力先を決め、データ損失を防ぐ。
問題IDAWS-DEA-014
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告