1.1標準
変換ロジックの不具合により、直近24時間のイベントを再処理する。
保持期間内のレコードを新しいコンシューマーで最初から読み直す。
要件を満たす設定を2つ選べ。
× 不正解
再処理にはTRIM_HORIZONなどの開始位置と、対象データが保持期間内に残っていることの両方が必要である。LATESTだけでは既存データを読み直せない。
詳細解説
正しい新しいコンシューマーの開始位置にTRIM_HORIZONを指定する
保持されている最も古いレコードから読み取りを開始し、対象期間の再処理へ利用できる。
保持されている最も古いレコードから読み取りを開始し、対象期間の再処理へ利用できる。
誤り新しいコンシューマーの開始位置にLATESTを指定する
新しく到着するレコードから開始するため、既存の保持データ全体を再処理する要件にはならない。
新しく到着するレコードから開始するため、既存の保持データ全体を再処理する要件にはならない。
正しい再処理前にKinesisのデータ保持期間を対象期間以上へ設定する
対象レコードが保持期間から削除されないよう、再処理に必要な期間を確保する。
対象レコードが保持期間から削除されないよう、再処理に必要な期間を確保する。
誤りストリームを削除して同名で作り直す
既存レコードを失い、再処理対象を消してしまう。
既存レコードを失い、再処理対象を消してしまう。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Kinesis Data StreamsのStartingPosition、TRIM_HORIZON、LATEST、保持期間の公式説明を確認する。期待される結果
読み取り開始位置とデータ保持期間を組み合わせて再処理条件を説明できる。理解のポイント
- TRIM_HORIZON
- LATEST
- 保持期間
- 再処理
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 1・Task 1.1と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
開始位置
コンシューマーの開始位置は、最新データから読むか、保持されている最古の位置から読むかを決める。
再処理の前提
処理対象を読み直す前に、保持期間、チェックポイント、重複処理への耐性を確認する。
問題IDAWS-DEA-009
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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