1.1基礎
Salesforceの取引データを分析用S3バケットへ定期的に取り込む。
認証、増分転送、スケジュールを自作せず、SaaS連携をマネージドにする。
最も適切なサービスはどれか。
× 不正解
Amazon AppFlowはSaaSアプリケーションとAWSサービス間のデータ転送を管理し、スケジュールや増分転送を設定できる。
詳細解説
正しいAmazon AppFlowを使う
SaaSアプリケーションとAWSサービス間のデータ転送、スケジュール、増分転送を管理できる。
SaaSアプリケーションとAWSサービス間のデータ転送、スケジュール、増分転送を管理できる。
誤りAmazon Kinesis Data StreamsへSalesforce APIを常時実装する
実装・認証・レート制御・増分取得を自作する範囲が増え、SaaS連携の低運用負荷に合わない。
実装・認証・レート制御・増分取得を自作する範囲が増え、SaaS連携の低運用負荷に合わない。
誤りAWS CloudTrailでSalesforceの取引レコードを取り込む
CloudTrailはAWS API監査ログであり、Salesforceの業務レコード転送には使わない。
CloudTrailはAWS API監査ログであり、Salesforceの業務レコード転送には使わない。
誤りAmazon MacieでSalesforceのレコードを定期コピーする
MacieはS3データの機密情報検出を行うサービスで、SaaSデータ転送は担当しない。
MacieはS3データの機密情報検出を行うサービスで、SaaSデータ転送は担当しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon AppFlowのSalesforce接続、S3送信先、増分転送の公式説明を確認する。期待される結果
SaaS連携サービス、AWS監査、データ分類サービスの役割を区別できる。理解のポイント
- Amazon AppFlow
- SaaS連携
- 増分転送
- S3
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 1・Task 1.1と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
SaaS取り込み
外部SaaSの認証・API制限・変更取得を個別実装するか、マネージドコネクタで運用するかを比較する。
増分と全量
初回全量転送の後に更新分だけを取得できるか、再実行時の重複とデータ保持を確認する。
問題IDAWS-DEA-008
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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