4.3標準
本番ワークロードの設定について、AWSのCloud Support Engineerへ技術的な相談をしたい。
電話、チャット、Webなどの24時間365日の技術アクセスを必要とする。
要件に合うSupportプランの方向性はどれか。
× 不正解
継続的な技術ケース対応やCloud Support Engineerへのアクセスが必要なら、有料のBusiness Support+などを比較する。
詳細解説
誤りBasic Supportだけを利用する
Basic Supportはアカウント・請求や情報源が中心で、求める24時間365日の技術ケース対応の要件を満たさない。
誤りAWS Cost Explorerを有効化する
Cost Explorerは費用分析用で、Cloud Support Engineerへの技術アクセスを付与しない。
誤りAWS Partner Networkへ登録するだけでAWSケースを開く
APNの登録と顧客向けAWS Supportプランは別の制度である。
正しいBusiness Support+などの有料技術Supportを検討する
Business Support+は24時間365日の電話・チャット・WebによるCloud Support Engineerへのアクセスなどを提供する。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS Support Plansの現行比較表で、BasicとBusiness Support+の技術アクセスを確認する。
参考にした公式資料
確認できる内容
アカウント・請求中心のBasicと、技術ケース中心の有料プランを区別できる。
理解のポイント
- Business Support+
- Cloud Support Engineer
- 24時間365日
確認時の注意
- 確認環境:
- Supportプランや技術リソースの提供条件は変更され得るため、利用時はAWS公式ページで最新情報を確認する。
基礎のおさらい
機能とプラン
Supportプランは費用の監視機能ではなく、人による技術ケース対応・チャネル・応答時間で比較する。
現行名称
Supportプランの名称・提供条件は改定されるため、問題では役割を捉え、利用時は最新比較表を確認する。
問題IDAWS-CLF-327
確認環境Ubuntu 24.04 / GNU tools
最終技術確認2026-08-31
誤り・権利侵害を報告