4.1標準
EC2を3年間継続利用するが、将来はインスタンスファミリーを変更する可能性がある。
最大割引より、コミットメント中の変更柔軟性を優先する。
適切なReserved Instanceの種類はどれか。
× 不正解
Convertible RIは、Standard RIより割引率が低くなり得る代わりに、条件を満たす別構成への交換柔軟性を持つ。
詳細解説
誤りStandard Reserved Instance
一般に高い割引を得やすいが、Convertibleより交換の柔軟性が低い。
誤りEC2 Capacity Reservation
容量確保の仕組みであり、RIの交換柔軟性を提供する種類ではない。
正しいConvertible Reserved Instance
条件を満たす別のConvertible RIへ交換でき、将来の属性変更へ対応しやすい。
誤りSpot Instance
中断可能な余剰容量の購入方式で、Reserved Instanceの変更柔軟性を選ぶ要件とは異なる。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
EC2 Reserved InstancesのStandardとConvertibleの公式比較を確認する。
参考にした公式資料
確認できる内容
割引率と変更柔軟性のトレードオフを説明できる。
理解のポイント
- Convertible RI
- 交換
- Standard RI
確認時の注意
- 確認環境:
- 料金と提供条件は変更され得るため、導入時は対象サービス・リージョンのAWS公式料金ページを確認する。
基礎のおさらい
割引率と柔軟性
StandardとConvertibleは、安定性と将来変更の可能性を基に比較する。
料金上の適用
Reserved Instanceは物理インスタンスそのものではなく、条件に合う利用へ料金上の特典を適用する。
問題IDAWS-CLF-303
確認環境Ubuntu 24.04 / GNU tools
最終技術確認2026-08-31
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