3.8標準
イベントを検知して処理を起動し、複数の購読者へ通知し、処理をキューでバッファリングする。
サービスの役割を対応付ける。
適切な組み合わせを3つ選べ。
× 不正解
EventBridgeはイベントルーティング、SNSは通知のファンアウト、SQSはキューによる非同期・疎結合化に使う。
詳細解説
正しいAmazon EventBridge — イベントをルールでルーティングする
EventBridgeはイベントバスとルールでイベントをターゲットへ配信する。
EventBridgeはイベントバスとルールでイベントをターゲットへ配信する。
正しいAmazon SNS — Pub/Sub型の通知を配信する
SNSはトピックと購読者を使ったプッシュ型の通知配信を提供する。
SNSはトピックと購読者を使ったプッシュ型の通知配信を提供する。
正しいAmazon SQS — メッセージをキューに保持して非同期処理する
SQSはメッセージをキューへ保持し、コンポーネント間を疎結合にする。
SQSはメッセージをキューへ保持し、コンポーネント間を疎結合にする。
誤りAmazon SQS — DNSの名前解決を提供する
SQSはメッセージキューであり、DNSはRoute 53の役割である。
SQSはメッセージキューであり、DNSはRoute 53の役割である。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon EventBridge、Amazon SNS、Amazon SQSの公式概要を確認する。期待される結果
イベント、通知、キューの要件から統合サービスを選択できる。理解のポイント
- EventBridge
- SNS
- SQS
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式アプリケーション統合サービスの確認
- AWS公式CLF-C02試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントで用途を確認する。
基礎のおさらい
疎結合な統合
EventBridge、SNS、SQSを使うと、発生元と処理側を直接結び付けずに連携できる。
判断のポイント
サービス名だけでなく、データの種類、実行場所、運用責任、利用パターンを要件へ対応付ける。
問題IDAWS-CLF-300
確認環境AWS公式アプリケーション統合サービスの確認
最終技術確認2026-08-20
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