3.1基礎
1回だけ設定を確認する担当者と、毎日同じ環境を作成する運用担当者がいる。
それぞれに適したアクセス方法を選ぶ。
対応として適切なものを2つ選べ。
× 不正解
単発の確認はコンソール、反復可能な構築はIaC、スクリプト化した操作はCLIやSDKというように、作業の反復性で方法を選ぶ。
詳細解説
正しい1回の確認にはAWS Management Consoleを使う
コンソールはブラウザの画面からリソースを確認・操作する1回限りの作業に向く。
コンソールはブラウザの画面からリソースを確認・操作する1回限りの作業に向く。
正しい繰り返し可能な環境構築にはInfrastructure as Codeを使う
IaCは構成をコードとして定義し、同じ手順を再現しやすくする。
IaCは構成をコードとして定義し、同じ手順を再現しやすくする。
誤り手作業の画面操作だけで毎回同じ構成を保証する
手作業だけでは入力漏れや差異が起こり、再現性を保証しにくい。
手作業だけでは入力漏れや差異が起こり、再現性を保証しにくい。
誤りCLIを使うとAWS APIへアクセスできない
AWS CLIはAWS APIを呼び出してコマンドラインからサービスを操作する。
AWS CLIはAWS APIを呼び出してコマンドラインからサービスを操作する。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
AWS CLF-C02 Domain 3.1のコンソール・CLI・SDK・IaCの説明を確認する。期待される結果
単発操作と再現可能な構築でアクセス方法を使い分けられる。理解のポイント
- Management Console
- CLI
- Infrastructure as Code
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式CLF-C02試験ガイドの確認
- AWS公式CLF-C02試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントで用途を確認する。
基礎のおさらい
反復性
繰り返す作業はコード化すると差異や手作業ミスを抑えられる。
判断のポイント
サービス名だけでなく、データの種類、実行場所、運用責任、利用パターンを要件へ対応付ける。
問題IDAWS-CLF-281
確認環境AWS公式CLF-C02試験ガイドの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告