1.4基礎
自社でサーバー設備を保有している。
クラウド移行で減らせる可能性があるコストを整理する。
オンプレミス環境に一般的に伴うコストはどれか。
× 不正解
オンプレミスでは、サーバー購入だけでなく、施設・電力・冷却・保守・更新などの設備保有コストも考慮する。
詳細解説
正しいデータセンターの電力、冷却、物理設備、保守のコスト
オンプレミスでは設備の購入・設置・電力・冷却・保守などを利用者が負担する。
オンプレミスの設備保有コストである。
誤り利用した分だけ発生するAWS APIリクエスト料金だけ
AWSのサービス利用料金の例であり、オンプレミス固有の設備コストではない。
AWS API利用のクラウド料金の例である。
誤りAWSリージョン間のデータ転送料金だけ
AWSのクラウド利用に関する料金である。
AWSのデータ転送料金の例である。
誤りAWSアカウントの作成手数料だけ
AWSアカウント作成手数料という説明は、オンプレミス設備コストではない。
アカウント作成手数料という説明ではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
CLF-C02試験ガイドのオンプレミス関連コストとAWS Pricingの説明を確認する。期待される結果
設備保有に伴う電力・冷却・保守をオンプレミスコストとして挙げられる。理解のポイント
- オンプレミス
- 電力・冷却
- 設備保有コスト
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式CLF-C02試験ガイド・Pricingページの確認
- AWS公式PricingページとCLF-C02試験ガイドのクラウド経済性の項目を確認する。
基礎のおさらい
総保有コスト
設備費だけでなく、施設、人員、電力、冷却、保守、更新を合算して考える。
判断のポイント
利用量・契約期間・管理負担を、固定費と変動費の違いに対応付けて考える。
問題IDAWS-CLF-272
確認環境AWS公式CLF-C02試験ガイド・Pricingページの確認
最終技術確認2026-08-20
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