1.1基礎
主な利用者が日本にいるWebアプリケーションを新規構築する。
ネットワーク遅延を抑えることを重視する。
リージョン選択の考え方として適切なものはどれか。
× 不正解
リージョンは利用者への距離だけでなく、必要なサービス、データ所在地、規制、料金、可用性を総合して選ぶ。
詳細解説
正しい主な利用者に近く、必要なサービスが利用できるリージョンを候補にする
利用者に近いリージョンはネットワーク遅延を抑えやすく、サービス提供状況や法的要件も合わせて評価する。
利用者に近く必要サービスがあるリージョンを候補にする。
誤り常に最も新しく発表されたリージョンを選ぶ
新しさだけでは遅延、サービス提供状況、データ要件などを満たすとは限らない。
新しさだけでリージョンを決めるとは限らない。
誤り利用者から遠いリージョンほど必ず高性能になる
リージョンの距離と性能は単純に反比例せず、要件に沿った比較が必要である。
距離が性能を単純に決めるわけではない。
誤りリージョンの選択は請求、法的要件、可用性に影響しない
リージョンはリソースの場所、サービス提供、データ要件、料金などへ影響し得る。
リージョンは料金や法的要件にも関係する。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
AWS Regions User Guideのリージョン選択に関する説明とAWS Services by Regionを確認する。期待される結果
日本の利用者向けに、遅延・サービス提供状況・データ要件を比較してリージョンを選択する。理解のポイント
- リージョン選択
- ネットワーク遅延
- サービス提供状況
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式Regionsドキュメントの確認
基礎のおさらい
複数条件
遅延だけでなく、サービス、規制、データ所在地、料金を合わせて比較する。
提供状況
必要なサービスや機能が対象リージョンで利用可能かを確認する。
問題IDAWS-CLF-242
確認環境AWS公式Regionsドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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