5.3標準
プライベートサブネットから外部APIへの通信が遅くなった。
NAT Gatewayの容量超過やポート枯渇が原因かを、変更前にメトリクスで確認したい。
最も適切な調査方法はどれか。
× 不正解
CloudWatchのNAT GatewayメトリクスとVPC Flow Logsを組み合わせ、容量・接続数・拒否状況を確認する。
詳細解説
誤りRoute 53のドメイン登録費用だけを確認する
ドメイン料金はNAT Gatewayの処理量や接続状態を示さない。
誤りIAMのパスワードポリシーを変更して再試行する
認証ポリシーの変更は、NAT Gatewayのネットワーク容量や接続状態を改善しない。
正しいCloudWatchのNAT GatewayメトリクスとVPC Flow Logsを確認する
Bytes、Connections、Packetsなどのメトリクスとフローの拒否・遅延を組み合わせ、NAT経路の負荷と失敗を調査できる。
誤りS3の静的ウェブサイトログだけを確認する
S3のHTTPアクセスログだけでは、プライベートサブネットのNAT経路を観測できない。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
NAT Gateway CloudWatch metrics and VPC Flow Logsの公式説明を確認する。
確認できる内容
メトリクスとフローログを使ったネットワーク障害の観測手順を説明できる。
理解のポイント
- NAT Gatewayメトリクス
- VPC Flow Logs
- 接続数
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-149
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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